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みんなの感想・レビュー・書評
[ 内容 ] ボールペンに消しゴム、メガネにファスナー、ケータイに自転車。 なじみの道具たちが安心して使えるのは、つくる人たちの工夫がこめられているからだ。 旋盤工だった小関さんが、つくった人からポイントを聞いたり、調べたりして、ヒミツを教えてくれる。 道具とつくる人たちの素顔が見え、「こんなに工夫があったんだ!」と感心させられるぞ。 [ 目次 ] 1 ボールペンの球がよく回転する... 続きを読む »
ジュニア新書というので子どもに読ませてみたいと思ったが、文体こそ分かりやすい文章で書かれているが、その内容は大人が読んでも十分に楽しめる。ものづくりを生業としている方だけに仕事への情熱が伝わってくる。こういった人たちが日本の高度経済成長を支えていたのだと思うと若い世代を育てる必要性を痛感する。
町工場が元気になってくれたら日本ももっと元気になるのだろうに。学校の図書館にぜひあって欲しい本だと思う。
<pre><b>ボールペン・消しゴム・メガネ・ファスナー・ケータイ・自転
車…。なじみの道具を安心して使えるのは、つくる人たちの工
夫がこめられているから。さまざまな知恵や工夫、知られてい
ない技など、道具のヒミツを紹介する。</b>(TRC MARCより)
資料番号:011019593
請求記号:502.1/コ
形態:図書
</pre>
身近ないろいろな道具の裏話。
身近にあるものでも、意外な工夫や新しい技術が使われているのです!
ものづくりに興味がある人にはおすすめ。
日本の中小企業はまだまだ元気だなあと思わせる一冊。もう少し子供向けにして絵や図で見せてくれるとよかった。図書館予約数は1(08/03/01現在)です。







