オノマトピア――擬音語大国にっぽん考 (岩波現代文庫)

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著者 : 桜井順
  • 岩波書店 (2010年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006021702

オノマトピア――擬音語大国にっぽん考 (岩波現代文庫)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    「ピッカピッカの一年生」。
    一年坊主の元気、幸せ、ハシャギぶりをイキイキと表現する「ピッカピッカ」というオノマトペ。
    「オノマトペ=擬音語」と「ユートピア=理想郷」の合成語「オノマトピア」。
    その世界の妙味を、古事記から現代文学までを題材にした捻りの効いたエッセイと音声学や言語学に基づくガクモン的考察で説き明かす、抱腹絶倒の批評集。

    [ 目次 ]
    第1部 文学・芸能オノマトペ(浅野いにお「ソラニン」;アーサー・ビナード「日本語ぽこりぽこり」;石川啄木「たんたらたら」 ほか)
    第2部 社会・風俗オノマトペ(あ、あん、ふう、ふん、ぱっぱっ、もじゃもじゃ;イッキ;オッペケペ ほか)
    第3部 オノマトペのガクモン的考察(日本文学にあらわれたオノマトペの変遷(一)―神話の時代から鎌倉時代まで
    日本文学にあらわれたオノマトペの変遷(二)―室町時代から江戸時代まで
    俳句と新聞のオノマトペ ほか)

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オノマトピア――擬音語大国にっぽん考 (岩波現代文庫)の作品紹介

「ピッカピッカの一年生」。一年坊主の元気、幸せ、ハシャギぶりをイキイキと表現する「ピッカピッカ」というオノマトペ。「オノマトペ=擬音語」と「ユートピア=理想郷」の合成語「オノマトピア」。その世界の妙味を、古事記から現代文学までを題材にした捻りの効いたエッセイと音声学や言語学に基づくガクモン的考察で説き明かす、抱腹絶倒の批評集。

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