猪飼野詩集 (岩波現代文庫)

  • 17人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 金時鐘
  • 岩波書店 (2013年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006022327

猪飼野詩集 (岩波現代文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 昨今のヘイト・スピーチからの視点で著書を読むと胸が痛む。
    なぜ貧困なのかは差別があるからであり、その貧困が連鎖して、一定の土地から抜け出すことができない。
    単純に今ある現象だけで、悪意を持ったり、差別を助長する愚かさを知らなければならない。

  • 近くて遠い、、、でも少しずつ近くなってますよね。。。

    岩波書店のPR
    「大阪市生野区猪飼野――1973年2月1日を期して、その町名が消えた朝鮮人集住地である。朝鮮人の原初の姿が風化せずに残る地域として知られる。猪飼野で暮らした記憶をたどりながら、その集落での生活を語る連作詩集。「詩こそ人間を描くものだ」という作者の思いが見事に表現された代表作。巻末に書下ろしの自著解題を収録。」
    岩波現代文庫『猪飼野詩集』moreinfo
    http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6022320/top.html

全2件中 1 - 2件を表示

猪飼野詩集 (岩波現代文庫)のその他の作品

猪飼野詩集の詳細を見る 単行本 猪飼野詩集 金時鐘

金時鐘の作品

猪飼野詩集 (岩波現代文庫)はこんな本です

猪飼野詩集 (岩波現代文庫)の作品紹介

大阪市生野区猪飼野-一九七三年二月一日を期して、その町名が消えた朝鮮人密集地である。朝鮮人の原初の姿が風化されずに残る地域として知られる。猪飼野で暮らした記憶をたどりながら、その集落での生活を語る連作詩集。「詩こそ人間を描くものだ」という作者の思いが見事に表現された代表作。書下ろしの自著解題を収録。

ツイートする