人生の四季に生きる (岩波現代文庫)

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著者 : 日野原重明
  • 岩波書店 (2008年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006031596

人生の四季に生きる (岩波現代文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 日野原重明 著「人生の四季に生きる」、1987.6刊行、2008.1文庫化です。人生には一回限りの四季がある(戦禍や事故がない場合でしょうけど)といいますが、英人、心理学者ウィリアム・ジェームズは「人生には4つの誕生がある」と説いたそうです。即ち、個体の誕生、自我(自意識)の誕生、社会人としての社会的誕生、自由人としての自我の誕生の4つ。幼年期、青春期、壮年期、老年期でしょうか。素晴らしい考え方だと思います。誕生ごとに生まれ変わり、新しい春を迎えるということですよね(^-^)

  • 159||H61

  • 祖父の四十九日の間に読んだ。人生とは、人の命とは何かと考えていた時にこの本に出会えてよかったと思う。人生ずっと春が続くわけではなく四季があること、自分も嵐を経験したからこそ人の痛みに寄り添うことができたという先生ご自身の経験等に元気づけられ、励まされた。また明日から頑張ろう、もっと高次の目標に向かって努力しようと思える一冊。

  • 季節に春夏秋冬があるように人生にも四季があるという日野原先生。冬を生きるためには春夏秋を考えて準備をしながら生きていかなくちゃなりません。なんて楽しいんだろう!先生の膨大な読書量も窺えます。

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日野原重明の作品

人生の四季に生きる (岩波現代文庫)はこんな本です

人生の四季に生きる (岩波現代文庫)の作品紹介

自然界に咲く花のように、私たちの人生にも春・夏・秋・冬の四季が訪れます。思わぬ困難もあるでしょう。しかし、いかに自分らしい花を咲かせられるか、挑戦できる人は幸いです。内科医として多くの患者の生と死に寄り添った著者が、人生の四季における、生の喜び、仕事と幸福、病い、老い、そして死について語ります。

人生の四季に生きる (岩波現代文庫)の単行本

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