アルベルト・ザッケローニ ザック革命 日本代表監督の素顔とリーダーの美学

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著者 : 小川光生
  • 朝日新聞出版 (2011年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784021902208

アルベルト・ザッケローニ ザック革命 日本代表監督の素顔とリーダーの美学の感想・レビュー・書評

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    所在記号:783.47||オカ
    登録番号:10212119
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  • ザックがイタリアサッカーの栄光と影を肌で体験してきたことがよく分かった、やっぱ彼の経歴すごいっすね
    とはいえ、特にビッククラブの3つはどこも辛い扱われ方・・・ちゃんと日本でも報道してあげた方がいいと思うんだけど

  • 日本でも知られる名監督の本
    「モウリーニョの流儀」・「ザック革命」・「グアルディオラのサッカー哲学」の順番で読んできた。

    この本自体は何をこの本に求めるかにもよるが、ザックのこれまでの経歴を知りたいならばオススメ!
    ザックの考え方をより深く知りたいと思って手に取ると「★★」

    ただ、上記の三冊を読んだ上でレビューを書くと印象はぐっと変わる。

    三人の中でタイトルの数という意味では一番地味だろう。
    ただ、一番愛着が湧くのはザック。
    モウリーニョのように絶対的なカリスマ性は本を読む限り感じられない。ペップのように謙虚だが、選手としてのバックボーンを持たない。
    結果以外でしか回りを説得する術を持っていないように感じた。

    そんなことから、負けが混むとフロントとの確執、選手との確執に苦労している過去が見えた。

    ただ、リーダーシップ論においてはペップともモウリーニョとも共通する点は多い。
    ザックの実績は日本では十分な説得力を持つ。
    ザックが本当に自分の「意」のままに指揮を取ることができれば
    日本は大化けできる予感を自分は感じる。

    是非3人の本を読んでみて欲しい。

  • ザッケローニの基本フォーメーション「3-4-3」がいかに生まれたのか。
    選手としては怪我に泣いたザッケローニが監督としてどう成り上がったのか、その他知らなかった部分が分かって面白かった。
    「3-4-3」は日本のサッカーにもマッチしていると思う。あとは得点力UPをお願いしたい。

  • 現サッカー男子日本代表監督 アルベルト・ザッケローニの自伝的な書籍。

    類書に比べると文章が少ない分、簡単に読み終えることができるのと日本代表の就任まで書いてあるので、その流れが分かりやすいかなと思った。

    個人的には、サッカーの3-4-3などの言葉が出てきたときに図解があるとありがたい。昔の写真などは章末にふんだんにあるので。システム論というよりも伝記や人物のことを知りたい人向けだと思う。

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