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みんなの感想・レビュー・書評
再読。整理してしまおうかと思ったけど、続きが気になってしまったので続巻を買うことに……。ありがちな展開で設定だけど、なんというか、好み。綾辻氏が好きそう。小説だと許せないけど漫画だと許せるのよね。不思議。
三原ミツカズさんの趣味(ゴシック)が
存分に発揮されていて、
ぐいぐいと読ませられました。
一人一人のキャラクターも立っており
主人公であるリコリスと
3人の王子との関係が
見ていて飽きないです。
また、冒頭のベラドンナの話は
「毒姫」の気高さ、儚さが1話に
凝縮されていて本当に脱帽。
ミツカズさんワールド恐るべし‥。
主人公のリコリスは心が強くて
素敵ですし、毒姫であっても人間くさい
感情が見え隠れしているので
憎むことができません。
最近は戦うヒロインが台頭していますが、
リコリスのような女性特有の
儚さを持ちつつも
必死に生きているキャラは新鮮でしたし、
魅力的で思わず、応援したくなります。
ややショッキングなシーンもありますが
それ以上に今後の展開が気になります。
おすすめです。
赤ちゃんの頃から少しずつ毒に慣らしていくといずれ身体毒を持つようになるし、大昔はそういう風にして育てられた女の子が敵国へ贈り物として送りこまれたりもしたんだよー、みたいな話をインターネットを覚えたての小学生の時に知ったわけですが、この度それがどーんとネタとして使われてる作品に初めて出会いました。ゆえにちょー懐かしい感じ!つーかめくるめく中二病の記憶が甦るね!!!
連載中につき★4つ。
ついにやったか!な時代背景と世界観で繰り広げられるミツカズワールド。
作画が変態的に美しい。アナログでこんなに描き込んでりゃ身体も壊すわ。
ゆっくりでいいから確実に完結して欲しい作品です。
※話の内容?そんなのはあたしが語るよりamazonのレビューでも見て下さいな。
ミツカズさんの作品の中で
死化粧師に並んでお気に入りの作品です。
ゴシック好きの私にはたまらない時代設定
かわいい衣装、お姫様
続きが気になるストーリー。
新刊が出るのが遅いのですが、続きが待ち遠しいです。
現在4巻まででてるのかな?
作者さんが病気で連載止まってるらしい…
ロリータ好きにはたまらない衣装や髪型、小物に家具!
設定や粗筋みて興味があったらぜひ読んでもらいたい一冊
死化粧師が先だったか、毒姫が先だったかあまり覚えてませんが、絵が好きになり買いました。
みんな綺麗で、でも裏の顔があって、なんだか切ないお話です。
続きがとても気になります。
童話的ファンタジー。三原ミツカズさんのゴシッククラシカルロリの世界観がいっぱい。
哀しくて切ないおひめさまとおうじさまのお話。
とても世界観が好きです。
第一話のベラドンナがとても好きだ。
三原先生の絵もお話も大好き!です!
ヒロインのろりぃたなお洋服、ばさばさ睫毛もたまりません。
三つ子の王子はそれぞれ心に影しょってて、狂愛じみてます。
ダークで綺麗で哀しくて愛おしいお話です。
退廃とした三原先生ワールドです。
3人の性格の違う王子達の行く末が気になります。キレイな絵とゴスロリ的な衣装が好きです。
B5判なので少々お高いですが、それを除けても素敵なお話だと思います。
体内に毒をしみ込ませている少女達は毒姫と呼ばれ、涙や体液すらも他人にとっては猛毒となり、昔から諸国への暗殺道具として生き、自ら死んでいく運命を辿っていく…と言う話です。主人公のリコリスはそんな自分の運命に翻弄されつつも、知らない国で暮らすうちにいろいろ変わっていく…という、マンガと言うよりドラマを見ている気分になります。
世界観が大好きです。お洋服も可愛いです。
着てみたいですが絶対に似合いません。笑
ベラドンナが好きですね。

ミトラガイナは全身猛毒の毒姫を他国に寵姫として送り込み富んできた国。老婆が赤子を買い、幼い頃から毒と共に育つ。生き残ったものだけが毒姫として送り出され、相手国の王を密かに殺し、役目を終える。しくじると...






