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みんなの感想・レビュー・書評
出る度に買っています。
表紙がモコモコ(というか、デコボコ?)しています。
大判な分フツーのコミックより高いですが、カラーイラストも大きくてとっても豪華に感じます。
毒姫もそうですが、三原ミツカズさんのコミックは絵が綺麗で見惚れてしまいます。
読み終わると次が出るのが待ち遠しいです。
三原ミツカズ氏の作品の中でも
一番のおすすめ本。
先が読めない。
ちょっと奇妙な感じがして
なんか霧の中にいる感じがする印象。
ときどき何か見える気がするんだけど
気のせいな気もする。
早く続きがでないかな。
望んでいないのに相手を殺してしまう毒姫の
それでも生きたいという強い気持ちと
孤独ゆえに殺さずにいられない愛されたい王子の気持が
泣けるほどにせつない作品。
展開が動いてきました。
リコリスは切ないのですが、カイトは??というかんじ。
実は努力家な一般人のハルが浮いてるなぁと。
キャラがみんな魅力的で痛いストーリーですが好きです。
書店で出てるの知って慌てて購入。一応、本誌も追いかけているけれど、まとめて読むと深さが増して良い。……前巻辺りでリコリスの花をこっそり持ち帰ったシッカの身がいつ危うくなるのかが、密かに気になってます。(2008.03.07読了)
彼女たちの体液は、涙でさえ人を殺す。貧しいミトラガイナで親に売られ赤子の時から毒にならされ育てられた毒姫−リコリスは暗殺の命を受け、寵妃としてグランドルにやってきた。そして彼女は王宮で不吉な託宣を受けた三つ子の王子−ハル、マオ、カイトに出会う。「グランドル王には3人の子どもが生まれる。優秀な子、守る子、無能な子−うちの一人、忌み子が己が半身を見つけるとき必ずやこの国を滅ぼさん」仲間を母国の女王に人質に取られ、任務に失敗すれば自らの死は必至。孤立無援の敵国で彼女は果たして運命に克てるのか−!?↑ものすごいがんばってあらすじまとめてみました。待望の3巻がようやく出ます。待ってた…!とても楽しみです。







