時間の歩き方(2) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

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著者 : 榎本ナリコ
  • 朝日新聞出版 (2010年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022131607

時間の歩き方(2) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 遇太の父の手がかりを求めふたりがやってきたのは時間刑務所
    物書きの男が50年以上も収容される理由とは

  • 世界観、登場人物、絵柄とかは好きな部類に入るのだけれど…。ストーリー構成が練られていない感が。もったいない素材の使い方してるなぁ。
    急に飛び込みで出てきた(通りすがりの?)登場人物が、1巻以上に渡って話の中心に。さすがに唐突なのでは。何十巻も続く大河マンガなら話も違うのだろうけど。主要キャラとの関連性がこの先出てくるのかもしれないけど、伏線らしきものもなく(少なくとも分かりやすいものは)、この先どうなるの?と疑問符しか出てこない。

  • いいね。
    タイムトラベルものなんだけど、充分オリジナリティーがあって、楽しめる。
    絶対に次の巻も買う!

  • 遇太の過去と時に溺れた作家の話。
    設定を膨らませた話としては十分だと思う。
    けども本筋と離れすぎていて停滞感がハンパない。
    1巻のテンポから急ブレーキがかかった感覚。ちょっと残念。
    ただでも大変な本筋をもう少し進めてからやる話だったと思う。
    これから進むみたいだし少しだけ次巻に期待。

  • 今巻は、主人公二人というよりも周りの人の巻だったけど良かったです。あとがきを見るに、かこのおかーさんの話も組まれるようだし、どんな展開になるのやら…!

  • 2010/10/08購入・2011/01/30読了

    今回は遇太と果子は脇役で、どちらかというと主人公は元編集の時間刑務所の看守さんでした。
    私も自分の祖先を調べに過去へ遡ってみたいものです。

  • 時間刑務所の話によってホールドの原因がわかり薄く恋心的な物も描かれ続きが気になる一冊。

    時間刑務所の話もタイムリープ物の鉄板な展開で互いに想いを抱く二人の間に立ちはだかる時間と言う壁がとても切なくいい話だった。

  • 待っていた2巻! 愚太の過去もあり満足。

  • 時間刑務所の話はとてもよかった。3巻も果子と遇太だけじゃなくてほかのキャラのタラベルで起きた出来事の話を読んでみたい。

  • 少し寄り道した話。
    一巻読み終えた時のような、この次どうなるんだろうって
    印象は少し薄れてしまったかな。

    素材は面白いので、作者さん、頑張って。

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