百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)

  • 105人登録
  • 3.88評価
    • (6)
    • (4)
    • (5)
    • (0)
    • (1)
  • 7レビュー
著者 : 今市子
  • 朝日新聞出版 (2017年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022142320

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)の感想・レビュー・書評

  • この巻も怖くて面白かった。律は大学院に進むことになって、今しばらくモラトリアムが続きます。
    尾白尾黒も活躍?するし、青嵐も健在。護法神でなくなってしまったけれど、「跡取り息子」の表紙のように律を守っていてほしい。この「跡取り息子」、哀しくて恐ろしい話だった。妖魔より人間の方が恐ろしい。「捧げ物をしないでいると子供がひどい死に方をする」って初読時は地霊によってと思ったけれど、再読して村人がと思い一層恐ろしい。
    今連載中の話に繋がっている水脈さんの血筋、小さな海君のシリーズが面白く怖い。続きが楽しみ。

  • 同族を助けないといけないのどうかは次巻?これで終わり?

  • 尾白お茶入れたり髪結いしたり、今回大活躍! 尾白と尾黒が現代用語話すのなんかおかしくて好き♪(´ε` ) 飯島家、新しい親族と繋がれるかな? 今回可哀想な子供が続いてなんか悲しいね/ _ ; でも、死んでも思ってくれる親がいて、育ててくれる亀もいて良かったね、里加ちゃん。なんで亀が世話してくれたのかが知りたいなー

  • 新しい飯嶋家の一員ここで登場ってまじか!とは確かに思いましたが、律の進学など転機の一冊で、それはそれで面白いなと思うのでした。

  • こういう、年に一冊出るか出ないかという本で続き、は正直そりゃないぜぇという気持ちになります。雑誌を買えということなのだろうか?どう考えても次の本が出るころには今の話忘れてるだろうなぁ…

    律が勤め人にならず、自営業も営まなず研究室に残るという選択をしたのは非常に納得行く選択かも。とは言え律の幼少時に父はアレになり、祖父は他界し、あの家おばあちゃんとお母さんの茶道教室のお月謝で何とかなってるんだろうか?とちょっと気になるところ。大学に残るっていってもなぁ… まあ本人アルバイトするって言ってたけど。尾白の話が注文の多い料理店みたいで大丈夫かな?と心配になりましたが…まあギリセーフなのか。もう少しあの辺りの活躍が見たい所です。

  • 久しぶりの新しい展開。続きが気になります。

  • 大好きマンガ。今年は一月遅れたね。

    いよいよ進路を、と言う段階を迎えた律くんは、進学かぁ。司ちゃんもまだ大学生だっけ。がくしゃいっかになってるじゃないか。
    尾白が退場かー、と思ったらそのままで良かった。冥婚の話は切なくて良かった。
    後半の「あらたな飯嶋家」の一員が用意される話は、面白いな。合流するのか、つかず離れずなのか。
    イヤー、大満足。(*´ω`*)

全7件中 1 - 7件を表示

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)のKindle版

ツイートする