サザエさんをさがして

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制作 : 朝日新聞be編集部 
  • 朝日新聞社 (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022500762

サザエさんをさがしての感想・レビュー・書評

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  • 朝日新聞のbeでよく読んでるんですけど、けっこうおもしろいんですよねー。流し読みみたいな感じでつらつらーっと読みました☆

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:210.76//A82//1

  • 日本の歴史はここにあり!

  • 東芝が経営不振で、サザエさんのスポンサーを降りる可能性があるという。
     
    1969年以来、長らく東芝1社提供だったサザエさん。
    少なくとも私以上の世代にとって「サザエさんといえば東芝」というのは、しりとりで、「りんご」の次が「ごりら」になるぐらいお決まりのことだった。
     
    それが1998年に複数社提供になった際も結構なニュースだったが、もし降りることになれば、世間的には東芝という会社自体が、「終わった会社、古き良き時代の遺物」になったと思われかねない。
    単なる広告宣伝費削減以上の負のインパクトがあるわけだが、さてどうなることやら。
     
    古き良き時代、サザエさんで思い出したのが「サザエさんをさがして」という本。
    朝日新聞の連載を書籍化したもので、漫画・サザエさんに登場する昭和風俗を紹介している。
     
    例えば。
    「男性化粧品」というページでは、「マンダム」のCMに、チャールズ・ブロンソンが起用された経緯が書かれていたり。
    「ゴキブリ」というページでは、何故ゴキブリがここまで嫌われるようになったかが書かれていたり。
    将来、この本の続編が出て「東芝」なんてページができないことを祈るばかりである。
     
    なお協力者として名が挙がっている清水勲氏の著書「サザエさんの正体」にも「作中に登場する、現代では見られなくなったモノ」が紹介されている。
     
    いずれも古本屋で探せば時折見掛けるので、「サザエさん」とか「ALWAYS 三丁目の夕日」が好きな方は是非。

  • <07/12/14〜08/1/14>

  • まあこんなもんでしょう。

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サザエさんをさがしての作品紹介

ちゃぶ台、御用聞き、学園紛争、美空ひばり…忘れかけていた昭和が「サザエさん」から見えてくる。好評!!朝日新聞be連載から50回を掲載。

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