うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))

  • 49人登録
  • 3.41評価
    • (3)
    • (8)
    • (13)
    • (3)
    • (0)
  • 10レビュー
  • 朝日新聞社 (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502247

うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    またも食通エッセイ界を快進撃。鰻重を食い散らかさずにたいらげる必殺のハウツーはこれだ。

    端からきちんと食べてみたり、チャーハンを崩してから食べてみたり、意外と共通ルールってそんざいするのねと思った今回。
    駅弁、食べてみたくなりました。

  • 読みやすくて、おもろいなあ。
    天丼を食べるとき、最後までエビを残す気持ちを思い出したよ。

  • シリーズ25冊目☆なんか笑える1冊だった。ギャグ要素強めな(笑)吉野家牛丼限定復活デーは仕事してたなぁ。行列を横目で眺めてたなあ。そうか、あの日に食べたら記念カードくれたのかー。いいなー。

  • 今回、一蘭の回があって興奮!
    店名は出てなかったけど…

    これはほんと、お腹すいてる時に読んではいけない本だと痛感。
    今回食べたくなったもの…

    一蘭のラーメン。
    ホットドッグ。
    茶碗蒸し。
    天丼。

    文章で人の食欲を刺激するというのは、とても楽しいことだろうなと思います。
    でも多分、書きながら自分の食欲も刺激されるんじゃないかと思うw

  • 3/28/10図書館

  • 相変わらず、安定しておもしろい!

  • 丸かじりシリーズって長いですよね〜〜
    毎回毎回食べ物ネタでこれやるのって、実はものすごーーーーーーーっく大変な気がする。
    でも読んでるほうは気軽にワハハと笑えます
    肩の力抜けてGOOD☆

  • 丸かじりシリーズは常に一定のレベルが保たれている。ヒットもないが三振もない。あいつを立たせておけば、とりあえず点にはならなくとも1塁に進むだろう…というような常に平均点といった感じか(それが安心感につながり好きなのだ)。丸かじり風比喩方法を用いて紹介してみたよ。今回の中では「カップみそ汁」の話が一番好き。干からびたものたちの上から湯を注ぐと、急に干からびた物たちが慌てふためく。滅ぼされ、虐げられ、打ちひしがれていた物たちがいっせいに蘇るのがわかる。お家再興。そのためにいっせいに立ち上がったのだ。と、まあこんな調子でカップみそ汁の出来上がるまでを表現するのだ。擬人法にもほどがある(笑)

  • 10年ぶりに、この人の本を読みました。
    以前よりも、観察眼が冴えてるんじゃないでしょうか?
    普段感じている小さな違和感を、きちっとエンターテイメントにしている。
    さすがです。

    この本を読むに当たって、予め米を研ぎ、うなぎを魚焼き機に入れておきました。
    絶対に食べたくなりますからね。
    (読み始めてすぐに「かた焼きそば」を食べたくなるのはご愛嬌。うねぎの話が登場するまでは、がまんで読みました。)

  • やっぱり表題になっている分が頭に残る。
    〜今回(2004年7月から2005年3月)で印象に残ったもの・・・かた焼きそば・きしめん・最中・ロコモコ丼・桃・鰻・アメリカンドッグ・銀杏・豆大福・カップ味噌汁・恵方巻・牛丼〜
     2005年にアメリカ産牛肉が一時的に輸入再開されたんだっけねぇ。そうだ・そうだ。恵方巻は興味皆無。鰻はお重の右下から上に向かってきれいに食べていく伯母さんの観察記。

全10件中 1 - 10件を表示

東海林さだおの作品

うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))はこんな本です

うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする