天声人語2009 1月-6月

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  • 朝日新聞出版 (2009年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022506320

天声人語2009 1月-6月の感想・レビュー・書評

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  • この本は、朝日新聞の記者(福島申二・富永格)が書いた記事である。
    2009年1月~6月まで、様々な記事が書いてある。特に私が気になった記事は、2009年4月20日「ミツバチからの警告」の記事である。ミツバチは、果物や野菜が実を結ぶのに、必要不可欠な存在である。しかし、近年、ミツバチの大量死が増えている。ミツバチの世界で、何かが起きているようだ。原因を探った結果、人為で歪んだ自然の歯車が、軋む様子が見てとれる。よって、小さきものの異変で、大きな綻びの兆しではないのか。という記事である。私はこの記事を読んで思ったのは、人間は環境(地球)に対してあまり関心がないとみた。ミツバチの大量の死によって、もっと我々は環境(地球)に気を配るべきではないのか、と思った。

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天声人語2009 1月-6月の作品紹介

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