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みんなの感想・レビュー・書評
いじめにあっている子がいたら、是非、読んでみて。
僕は今40歳になるけど、中学時代、いじめにあったときに、この本があったら良かったな、と心から思う。
内藤さんの癖で、ところどころ難しいところがあるかもしれないけれど、そういうところは飛ばして構わないから。
数あるいじめ本の中で、当事者である子ども向けではピカイチの出来です。
★★★★★
いじめのメカニズムを知り、いじめが起こりにくい環境を作る。
例を出しながら、様々な対処法を知っておく。
被害者・加害者・傍観者、それぞれの立場も。
(まっきー)
自分の子どもがイジメにあって、不登校になった。 「ぼくは運が悪いんだ」 息子は何度も、この言葉を口にする。 不登校が始まった頃は、何をするにしても自信をなくしていたので、自分に対するネガティブな表現であろうと理解していた。 ところが、最近、いろいろ息子の話を聞いていて、どうやら単なる自分を卑しめる言葉ではないことに気がついた。 息子は、どうして自分がイジメに会わなければならな... 続きを読む »
2010.7 なぜいじめが起こるのか。いじめにはどんなタイプがあるのか。そして、どう直したら良いのか。そのすべてがとてもわかりやすくコンパクトにまとめられている。いじめられている人やその親はもちろん、一般常識としても、知っておくと良い。
人に対していじめを「治す」のではなく、いじめが起きる環境を「直す」点に着眼をおいたところが新鮮。子供のためにも大人のためにもなる本。人間関係を考える上で大いに参考になりました。
いじめは環境から作り出される。
押し込められた環境では、人も魚もストレスからいじめを始める。
「いじめの作られ方」「いじめの見つけ方」「いじめの直し方」の
3つのステップを踏んで、いじめの分析がされている。
これは大人が読むといい。
【内容】
・いじめ対策の実用ハンドブック。
いじめの仕組みや種類をイラストを交えてわかりやすく解説してくれる。
・「他人の性格を変えるより、いじめが発生しやすい環境を変える方が実践的」という考え方のもと、環境を変えるための具体策を提唱。
【感想】
いじめはケース・バイ・ケースだから、ここに書かれている方法を選択肢としてストックしておいて、取捨選択するのがいいと思う。指標にはなるはず。
ただ、最後は結局、当事者が勇気をもって行動に移すか否かなんだということも、同時に感じた。
読み助2010年3月26日(金)を参照のこと。
http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2010/03/post-1fb8.html

難しい人間関係の話。私はとてもよいと思った






