怖い女

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著者 : ゴマブッ子
  • 朝日新聞出版 (2012年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022509741

怖い女の感想・レビュー・書評

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  • 誇張してるけど、でもいそうだよな、こういう女子。女は嫉妬する生き物。

  • 連作短編集かな。怖い女・・・ってか、女の本質って感じだったけど(笑)みんな多かれ少なかれどれかに当てはまるでしょ。男の人が読んだら妄想女の戯言みたいに思うかもしれないけど。女なんて内心ドロドロだと思うわ。なので怖いと思えず★3つ。タイトルが「女は怖い」だったらよかったけどね(笑)

  • イケメンシェフに遊ばれちゃった女がぎゃーすかじたばたする話。

    怖っ!と素直に思うストーリーが、これでもかというほど詰め込まれている。
    男(オカマ?)から見ると、女ってこういう風にえげつなく見えてるし、実際これをされた男性ははだしで逃げ出すほど怖いだろうなぁ…。と思った。
    気をつけまーす。

  • あの毒舌オネエ系ゲイのゴマブッ子さんが書いた小説。
    フィクションだけど、読んで感じる怖さには現実味があります。「こういう女、いるわー」と思ったり、「自分も行き過ぎていたらこうなっていたのかも」と考えさせられたり。

    妄想部分で語られる女たち、ストーカーとなった女、それを密かに観察する女たち・・・。
    どの女に感情移入をして、どの女を怖いと思ったか。
    その答えはきっと、自分自身の恋愛内容とも重なるんでしょうね。

  • うーん。ゴマブっ子のエッセイは面白いとは思うのだけど、この小説は面白いだけじゃないなあ。ある意味女性の裏をしっかりついてるから何となくどよんとするのかも。女性は恋愛に左右される部分が多いもんね。女性の真剣はカワイくもあり、怖くもなるのだ

  • 読みやすいので一気に読み終えました。
    小説ではありますが、いわゆる専門の作家さんの小説とは別ものです。
    でも、すべての女の人が状況によっては持つ可能性のあるような、醜い部分が出ていたと思います。
    そこがおもしろく読めました。

  • 発売日にサイン本を買い求めましたが、getできず・・・でも初版限定グッズは手に入れました!私はいつものエッセイ本より小説のほうがずっとメッセージ性があって好きでした。女性はいつでもこの本の登場人物になり得る可能性があります。大げさのようで身近にある作品。
    作家さんではないし、1ファンとしてまた小説を出してほしいという意味を込めて★みっつ。

  • さらっと読める一冊。背景描写や細かい心理描写がないので深みはないけど、それぞれの女性の考え方が少なからず理解出来るところはあっておもしろかった。
    後引くとか読み返しはないかな…

  • ■ 1664.
    <読破期間>
    2016/8/20~2016/8/26

  • 短編集のようでいて、話は繋がっているんですね
    ブログにああいうコメント書き込む女はいそうだわ~

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