ゲッターズ飯田の 縁のつかみ方

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  • 朝日新聞出版 (2016年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022514325

ゲッターズ飯田の 縁のつかみ方の感想・レビュー・書評

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  • ゲッターズ飯田の占いの話を餃子食べながらしたら会社のIK子さんが貸してくれた本。
    どうやら仕事でもやもやした時に買ったらしい…(^^)

    タイトルは縁のつかみ方だけど、内容は成功者やポジティブな人が言いそうな基本的な生き方へのメッセージが載った本でした。悪くなかった。

    自分と合わない人と出会ったのも、縁だから楽しむ。
    相手の嫌いなところは自分の嫌いなところ。
    人見知りとは子供に使う言葉。大人なんだから、いわない。
    好き嫌いじゃなくて、好きと、好きじゃない、にする。
    ユーモアをもって、自分を俯瞰して、なんでも楽しむ。
    完璧ないい人も悪い人もいない。あなたも、わたしも。

    などなど(ちょっと忘れたからあとで追加しよっと)

    こういう本って読まない人もいるし、私も読んだからってすぐ変われるわけでもないのだが、私個人としてはこういう本の意義は大きいし読んだほうがいいとおもっている。
    だって、考えてみてください。トイレ出たあと、言われなくても石鹸で手を洗わないと気持ち悪くなったのって、結構大きくなってからでしょ?
    それって「手を洗いなさい」「手を洗わないとバイキンが入るよ」「お腹痛くなるよ」とかって散々言われた結果だと思うんですよ。
    そもそも「手を洗わなかったから具合悪くなったー!」なんて経験をできることってないじゃないですか。つまり自然に、無意識に手を洗うようになるまで、年季の入った洗脳を受けてるわけですよ。
    (ちなみに女性陣ならわかると思うけど、結構な美女やおしゃれOLでもマジでトイレで手をろくに洗わないで出る人っているからね。どの会社にもいるから。そんなもんです。)

    だから、ポジティブになるとか、他人や自分を認めよとかって、簡単に自然にできるもんじゃない。
    トイレで手を洗うのと一緒だから。
    なのでこういう本は、何回でも読んで自分に染み込ませるって、特にわたしみたいな腹黒さんにはとっても大切なわけですよね。
    返すまえにもいっかい読もうっと。

    あ、トイレの話しすぎた

  • 人は変化するのだから、なくなっていい縁もある!

    「あの人は、人のことを見下すから嫌い」→それは、自分にも人を見下す面があるからです。

    好きな人に好かれないのは「あなたがまだ、好きな人のレベルに達していないから、その人から相手にされないだけ」

  • 浅見帆帆子さんの本を数冊読んだ事があり、それと同じ様な内容がゲッターズ飯田さんの視点で書かれている。

    自分の言葉や行動を変えたり、スキルアップすると、手の届かないような人の世界に入れる。

    紹介される人になる。自信を持って紹介したい人を作りたい。

    初対面の人にどんどん出会いたい!

    また何度も読み返す本になりそう。

  • 何回もよんで勉強したい。

  • 「縁をつかむ方法を指南する」というよりも、「どういう生き方をすれば縁が結ばれていくのか」ということが書かれている。ポジティブに生きるということの教育書。

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