F1地上の夢

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著者 : 海老沢泰久
  • 朝日新聞社 (1987年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (455ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022556554

F1地上の夢の感想・レビュー・書評

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  • えhホンダがF1カーを作っていくお話。
    初めの方は自分が生まれる前の話だから
    ちょっととっつきにくかったけど、
    後半は知ってる名前がガンガン出てきたんだけど、
    これはノンフィクションなの?
    一応913.6に分類されてるけど…。

  • 【「蘭岳」第130号(2014)による「私の推薦図書」記事の転載】

    ホンダは,今でこそ日本を代表する自動車メーカーの1つですが,F1に参戦した当時は前年に創業以来初の四輪自動車の販売をしたばかりの新興自動車メーカーでした.そんな中,手探りの状態で始まったF1用エンジンの開発.「良い技術で良い製品をつくれば必ず成功する」という信念の持ち主,創業者本田宗一郎.そんなおやじに振り回される若い技術者たち.モータスポーツに関心がある方はもちろん,あまり興味のない方でも,ものづくりの魅力,サーキットの熱気とエンジンオイルの甘い匂い,そしてホンダエンジンが奏でる〈ホンダ・ミュージック〉の虜になるのではないでしょうか?本学図書館には蔵書がないようですが,同じ著者による「F2グランプリ」(こちらはフィクション)もあわせてどうぞ.

    しくみ情報系領域 准教授 柴山義行

    図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
    http://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00060940

    #「蘭岳」内の「私の推薦図書」コーナーに掲載された記事を許可をいただき転載しています。

  • たしか1984年頃、F1のレース結果は自動車専門誌に小さい記事でしか載らなかった。遠い外国の出来事だったのだ。HONDAはエンジン供給のかたちでレースに復帰しており、ケケ・ロズベルグの奮闘が伝えられていた。1986年、ネルソン・ピケの加入によりマシンのセッティングや走行中の挙動が詳細にフィードバックされるようになるとマシンは一気に安定感を増し、予選~決勝を通して上位に顔をだすようになる。
    1300馬力オーバーのターボ・マシンをマニュアルのギヤ・シフトで走らせていた時代。タフネスとセンシティブを併せ持ったネルソン。今でも私のヒーローである。

  • この本は次の言葉で始まっている。「もっとも困難な時代に、もっとも困難な戦いに挑み、そして勝った、ホンダのすべてのリーシング・チームの関係者諸氏に」本書の本質はこの言葉に全て表されている。世界最高峰におけるホンダ・レーシング・チームの想像を絶する戦いと勝利の全記録。

  • ホンダのF1挑戦の物語り ホンダのみエンジン自社開発 熱い

  • これを読んで一度はホンダ入社を目指したことがある。

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海老沢泰久の作品

F1地上の夢はこんな本です

F1地上の夢の作品紹介

ホンダ・レーシングチームの20年。独自の技術開発で世界制覇に賭ける男たちのレーシング・スピリット。エンジン開発の極限に挑む企業と技術者たちの物語。

F1地上の夢のKindle版

F1地上の夢の文庫

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