松本

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著者 : 松本人志
  • 朝日新聞社 (1995年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022568984

松本の感想・レビュー・書評

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  • 初めてこの本を読んだのは小学生の頃。
    病的なほどに自信満々なところに驚いた。
    今、読み返してみてもおもしろいし凄いと感じた。
    あまのじゃくっぽいとこが好きです。

  • この本は、私が今までで読んだどの本よりも一番に「欲しい」と思った本です。
    いやほんと、これ読んで、本気で心底「まっちゃんは、すごい。」と気づかされました。

  • 22年前の本
    ブックオフに並んでいたのでつい購入
    当時の松本人志の考えが色濃く書いてあるんだろうけど
    今のまっちゃんをTVで見たりしている分には
    なんか 丸くなったのか 
    面白いというよりも 文化人に近い存在になり
    この本の頃を求めては行けないような気もして
    ちょっと悲しい気持ちになった。

    ただ、求める先にあるプロの考えという点では
    いまだに共感できる気がする。

  • 1995年刊行。ほんと、尖んがってましたなぁ。

  • 2015.8.21ダウンタウンの松本人志さんの週刊朝日の連載をまとめた本、第二弾。改めて、芸人としての彼の姿、考え、哲学が浮き彫りになる本であり、またそこには芸人としての哲学というより、プロフェッショナルとして、自らの仕事、人生に自信と責任を持つ姿勢も垣間見ることができた。えらく大言壮語であり、いばり散らしている印象も強かったけど、そうすることで自らを奮い立たせる意味もあるだろうし、その言葉を先に言ってしまい、それからその言葉に追いつくくらいの気概も必要である。そう考えれば、そうやっていばり散らすことも、プロフェッショナルにとっては必要な行為なのかもしれない。笑いについて書いたと著者は述べてるが、あまりお笑いの話をされたという気にはならなかったというか。私がバカだからだろうか。また芸人として、特に笑いとは発想であるという哲学を持つ彼にとって世界をどう見るかは重要なことである以上、書かれているテーマ、切り口にも独特というか、納得のできるものもある。ホームランで人を励ますというけど打たれたピッチャーにもファンはいる、なんてまさに、確かにと思った。気の向くままにめちゃくちゃに世の中に罵声を浴びせているのでなくしっかり自らの論理に沿って述べていることがわかる話であり、世の中の当たり前にツッコミを入れれる視点、疑問を持つという視点は誰にでも必要なことだと思った。職人のように、自分の仕事、人生に誇りと責任を持つ生き方を垣間見れる一冊。

  • 私が憧れた唯一の芸能人、

    今の彼を見て変わってしまったと失望する人がいますが

    最近考え方が変わりました

    人間は変化し続ける、それは年単位での変化ではない

    私が憧れた人は文章を書いた瞬間にしか存在せず数時間後にはもうこの世のどこにもいない 

    そんな心づもりでいたほうがいいと思うようになりました

  • 素晴らしい。
    72P~74Pの話・・・・素晴らしい。最高。

    『遺書』の続きです。
    お笑い好き・松ちゃんファンは勿論、お笑いを分かってない人にこそ見てもらいたい一冊。
    『遺書』と合わせて読んで欲しい。

  • 尖ってる!

  • 短いエッセイの集まり。松本の笑いに対する価値観や、今までの生い立ちなどが描かれている。テンポ良く読める本。

  • チェック項目12箇所。体の張り方。企画・構成も担当。こんな芸人がいたと形に表したかった・・・「遺書」。ライブのことについて。発想のとらえかた。第2の○○はない。大阪に笑いの基礎はあっても応用がきかない。本当の新製品はない。何かを組み合わせている。スポーツと震災復興に直接の意味はない。ドラマで「イジメ」をしていてOKなのにバラエティでだめな理由は?こどもが真似するというのなら親がしっかり教える。影響力が強いのは親。笑いをとりたいが金はない。ならばアイデア勝負。

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