知の編集工学―情報は、ひとりでいられない。

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著者 : 松岡正剛
  • 朝日新聞社 (1996年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022569882

知の編集工学―情報は、ひとりでいられない。の感想・レビュー・書評

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  • 【分類】021.4/Ma86
    総記のコーナーに並んでいます。

  • ・文化は編集
    ・自分の発言にこだわることは他者をふさぐことであり、自分をもふさいでしまう
    ・どこかの店に評判がたって人が集まるのは<明らかに何かのエディトリアリティ>を感じた結果。(ストーリーに自分が感じる何かがあった?)
    ・わくわくする話が持つ特徴は、そこに現れる出来事や知識が自分に関する知識のハイパーリンク化をもってそこに出入りしている」
    等々・・・。人の頭のなかってすごいことが行われている。

  • 2012 1/9パワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。
    『知の編集術』とあわせて、「編集」について考える+松岡正剛に対する興味の一環で借りてきた本。
    「編集工学」の入門書。
    『知の編集術』より前に出ている本なのだが、内容的にはこちらの方がより踏み入っている。
    そのぶん、そこまで「編集工学」に踏み入る気がなく「術」について知りたい程度ならば『~編集術』の方だけ読むのでも十分かも?

    「あとがき」中で、まだ日本でインターネットが流行りだす前の時期なのに「インターネットは編集になる」ということを指摘しているのはさすがだ、とか思ったり。

  • 今回の出来事は、松岡正剛から始まった。

    旅立つように、強く背中を押されたと感じている。もし彼の著作との再会、そして、そのあとに続いた一連の出来事がなければ、自分のテーマをゼロからみなおそうとはとても思わなかっただろう。

    改めて自分に問いたい。
    いったいぼくは何者なのか?
    ぼくがこの地上で成すべき事とは何なのか?

    ぼくは旅立つ。善財童子のように。
    He is a little fieldwalker who is seeking enlightenment.

  • 1996/7 19 点の全新品/中古商品を見る ¥ 284より

  • 松岡正剛さんの編集工学に関する本はどれも興味深い。いろいろな時代のいろいろな物の見方をつなぎ合わせる術は大変参考になります。いま流行のWeb2.0で大事なのは技術的なことではなく、編集力ではないでしょうか?

  • 情報と編集がすべてだ!という勢いの松岡さんの本。メソッドの解説なので、何を考えているのかが個別のテーマに関する書籍よりも把握しやすい。

    <p>生命とは情報から生まれた、生命は情報の乗り物だ、という説や、遊びから小説の執筆、商品の企画まで全部が全部、編集だという説が、膨大な知識とともに展開されている。別にとんでもないことを言っているわけじゃないので、なるほどとは思う。もちろん、そうした情報や編集への説の他に、「編集十二段活用」などの編集手段も解説されている。

    <p>雑記帳7巻3頁

    <p>松岡の知識量の多さ、あるいは編集、情報に対する熱意を感じたい人は是非。

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知の編集工学―情報は、ひとりでいられない。の作品紹介

自分も世界も編集できる。インターネット時代の考える技術初公開。ネットワーク社会の最先端を担う知のファクトリー、編集工学研究所を率いる著者が、来たるべき知識会社に向けて秘蔵の情報術を公開するハイパーマニュアル。

知の編集工学―情報は、ひとりでいられない。の文庫

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