スイカの丸かじり (丸かじりシリーズ)

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  • 朝日新聞社 (1996年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022569899

スイカの丸かじり (丸かじりシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • いやこのころの著者って絶頂期なんじゃないかなあ。どのエッセイも極めて質が高い。著者にしか立てない視座で、著者にしかなし得ない表現。実にすばらしい。

  • 最初のスイカの話から面白かったです
    どの話も食欲をそそるものでした
    目立たない食べ物が東海林さんの意外な着眼点
    と軽快な文章によってはなやかなるのが痛快
    でした。

  • 「おかず横丁で食い倒れ」がすごい。何度読んでもお腹が空いてきます。丸かじりシリーズは家族皆のお気に入りです。

  • シリーズ12冊目☆おかず横丁行ってみたいなぁ。揚げたてのハムカツ食べたい(・∀・)この本で『dancyu』きたね☆近代になってきたよ。鍋焼きうどんも食べたい。まずはあんかけうどんから食べようかな。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    あんかけで人は優しい気持ちになる、メニューにいるとホッとする肉じゃが、終戦記念日に食べるすいとん、居酒屋チェーンの若者化についてゆく法。まさかのギョウザバーガーに挑戦し、レバーフライにフライ好きの血が騒ぐ。買いだおれ覚悟の「おかず横町」で全身おかず人間に…。好奇心いっぱいの丸かじり。

    おかず横丁、と、ソース二度付け禁止の店、ここは行ってみたくなりました。
    あんかけそばの描写がうまいなと関心至極。
    おなかかすく1冊でした。

  • 父が読んでいたのを何気なく借りた本。以外にハマッてしまいました(。・w・。 )親子でホントにスイカの丸かじりを実践してみました。短編集&挿絵付なので読みやすいです。通勤列車のお供にどうぞ。

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