親子丼の丸かじり―丸かじりシリーズ〈14〉

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  • 朝日新聞社 (1997年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022572134

親子丼の丸かじり―丸かじりシリーズ〈14〉の感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    焼き鳥各部論・駅の中で・飲む・お茶漬ゴロゴロ・キンピラ族の旗手は?・香港物情特別大調査報告。

    氷の話と、佐渡のおそばの話、香港の飲茶の話が気になりました。
    駅の中の居酒屋ってまだあるのかしら?
    トマトといたわさの話は思わず笑いがもれました。

  • 今回の名フレーズは「調査とは、洞察力の問題でもあるのだ」という一文。最近研究というお仕事に携わるようになってから、このことはほんとによく分かります!

    たとえ目になじんだものであっても、新鮮な驚きを必ず見つけてくる東海林さだおの洞察力はすごいと思います。
    あと、人を観察する目が鋭くて面白い。食べ物そのものだけじゃなくて、そのシチュエーションにいる人の描き方が面白いから、こんなにも情景が目に浮かぶのだと思います。

    でも衝撃だったのは、東海林さだおが「漫画家」だったことw
    エッセイストで絵も描けるくらいだと思ってたwww

    東海林さだおの本を読むと、凝り固まったものがふっと崩れる気がします。「マカオ返還」とか「アムロ」とか、フレーズが懐かしいものが多い巻でした。

  • シリーズ14冊目☆コギャルって言葉懐かしすぎるね(^-^;。久々に見て衝撃うけたわ。親子丼とか食べてないなぁ。最後の話で回転寿司行きたくなった。

  • 丸かじりシリーズその14。
    「香港食いまくり篇」が面白かった。へびスープの「ウマいか、と訊かれれば、苦笑いをしたのち、またうつむいて黙ってスープをすすり続ける、という味だ」という表現がだいたい想像できて笑ってしまった。

  • 最近、普通の食堂で親子丼をめっきり食べなくなった理由が
    ここに書いてある理由通りだときづいた!

  • 名古屋に言ったくだりがとても好きです。今すぐ名古屋へ行きたいくらいです。

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