戦争はどのように語られてきたか

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  • 朝日新聞社 (1999年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022574039

戦争はどのように語られてきたかの感想・レビュー・書評

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  • 戦争の「記憶」「証言」、その「語り方」、非体験者による再定義…戦争を描いた文学を元に、文学と歴史学(この両者の立ち位置の違いが曖昧というか近いというか、この点も面白い)の両方の視点から討議される内容は非常に興味深かった!

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戦争はどのように語られてきたかの作品紹介

「戦争」論「戦後」論、のただなかに…。大岡昇平『レイテ戦記』井伏鱒二『黒い雨』島尾敏雄『出発は遂に訪れず』…主要な日本の「戦争文学」をいま一度読み直し、新たな戦争の語り方を模索する画期的試み。詳細な注・戦争文学年表を付した「戦争文学論」の決定版。

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