本当はこわいフツウの人たち

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  • 朝日新聞社 (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022576934

本当はこわいフツウの人たちの感想・レビュー・書評

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  • 146.8

  • 世の中にはいろんな人がいるんだなと思う

  • 40人、40通りの「本当はこわいフツウの人たち」が書かれている。
    見開き2ページで完結、さらっと読める。
    特に解説も無く、どの話も後味が悪い。
    あまり深く考えず、楽しむつもりで読むにはもってこいだ。
    絵本だと思って読むといい。
    もっと専門的で内容の濃いものを求めている人にはあまりにも物足りなすぎる。

  • こわい、か?
    本当に『フツウ』で、「健康マニア」にしても「親と同じ生き方」にしても結局貫けなかったり思い直したりすることがしばしばでタイトルに疑問を抱きました。別に怖くはない普通の話。小説や物語的なものではないのでしょうが、特にひっかかるものもなく可もなく不可もなく…。
    最終章に「なんでもかんでもレッテルをつけなければいけない」等の皮肉ったものが入ったらトータルとして面白かったのかも。
    大真面目に読むべきものじゃない気がします。

  • イラストがめっちゃ怖い。(←本文よりも印象的)
    見開きの2ページで1話という感じなので、どこから読んでもOKだと思った。
    中には面白い話もあるんだけど「……で?」って言いたくなっちゃいますね。暇つぶし程度にはなる本でした。

  • ●面白かった点
    なし
    ●気になった点
    内容がない

  • イラストちょっとこわいよなぁ。フツウってなんだろう。自分はフツウだと思ってても違うかも。

  • 04091

  • 色んな人の実体験が2ページほどの短い文章でまとめて載っていました。色んな「ある意味コワい」人が載っていて面白く短編なので読みやすかったです。コワいにも様々ありますが、健康マニアや自由な人の話など「その考え方がどうなるか?」など興味深いところもありました。

  • 短い話が沢山あり、軽い読み物として楽しめた。
    「フツウの人たち」という割りに、全体的に性格に偏りがあったような。
    真面目で上昇志向でこだわりが強く、ない物ねだり。周囲を見ない。
    そんな、いい加減さがない所がすべての登場人物に共通していた。
    だから病むのだろうなとも思うが、もしかしたら、一人の中からいろいろな面を見つけて分解した物もあるのかもしれない。
    フツウなんて、ないんだよね。

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