日本人は宗教と戦争をどう考えるか

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  • 朝日新聞社 (2002年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022577245

日本人は宗教と戦争をどう考えるかの感想・レビュー・書評

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  • 【書誌情報】
    島田 裕巳 / 橋爪 大三郎
    ISBN:9784022577245
    定価:1404円(税込)
    発売日:2002年9月13日
    四六判 288ページ
    品切れ・再販未定

    昨年の9月11日にアメリカで起きた事件は「テロ」か「殉教」か!! イスラム世界と西洋世界の衝突と言われた出来事を皮切りに、社会学者と宗教学者が真摯に対論した、日本人のための「宗教と戦争」論。日本と世界がわかる絶好の入門書。
    http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=1635


    【簡易目次】
    プロローグ 9・11事件は世界を変えたか
    第1幕 日本人と宗教
     宗教とは何か
     宗教は殺人を肯定するのか
    第2幕 宗教と戦争
     9・11事件はテロだったのか
     宗教は戦争の原因なのか
    第3幕 宗教と文明
     9・11事件は文明の衝突なのか
     日本の原理とは何か
    エピローグ 宗教の時代とグローバリゼーション

  • 20090107
    あまりピンとこなかった

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日本人は宗教と戦争をどう考えるかの作品紹介

9・11事件はテロか殉教か。イスラム世界と西欧世界の「文明の衝突」といわれた事件は一体何だったのか?社会学者と宗教学者が徹底討論。

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