遣唐使船―東アジアのなかで (朝日選書)

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著者 : 東野治之
  • 朝日新聞社 (1999年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022597342

遣唐使船―東アジアのなかで (朝日選書)の感想・レビュー・書評

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  • 宝亀8年の遣唐使の軌跡を追う形。

    唐と日本の関係、遣唐使の旅立ちから帰国まで、船の構造、航海術、遣唐使船が運んだモノ、唐物目利と勅旨省、羽栗翼、喜娘、日本に来た外国人、阿倍仲麻呂。

    コラムとして古代文学と遣唐使の関係、遣唐使の唐風名。

    図表として、遣唐使一覧、朝鮮半島情勢の変化と遣唐使の航路、「聖徳太子絵伝」、「吉備大臣入唐絵詞」、「鑑真和上東征絵伝」、主な唐名一覧、法隆寺に伝わった白檀原木、調度品・奢侈品の調達と宮司の変遷、桓武天皇の系譜。

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遣唐使船―東アジアのなかで (朝日選書)の作品紹介

古代の日本の持つ二つの顔。777年、宝亀の遣唐使は船出した。大使の仮病、難破、漂流…一行の苦難は続く。なにを求めて中国へ行き、なにを持ち帰ったか。中国との駆け引きは?東アジア世界の片隅で懸命に生き抜く日本。ある一行の旅路のすべてを検証する手法で迫る新・遣唐使論。

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