私の歩んだ道―ノーベル化学賞の発想 (朝日選書 (670))

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著者 : 白川英樹
  • 朝日新聞社 (2001年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022597700

私の歩んだ道―ノーベル化学賞の発想 (朝日選書 (670))の感想・レビュー・書評

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  • 東工大出身ノーベル賞受賞者で有名な白川先生の講演会が記録されています。読みやすい長さで、研究内容や学習の仕方について触れられています。勉学のモチベーションにもつながる良い本だと思います。
    (機械宇宙学科 B3)

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50060520&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 小柴先生の本からは、研究者というよりも、困難なプロジェクトを成功に導いたダイナミックなリーダーという感じを受けたが、この本から受けた白川先生の印象は全く違う。純粋、無垢な典型的学者で、世間知らず。ノーベル賞受賞者にこのような言い方は僭越であることは重々承知ではあるが、この人は学者をしなかったら全く役に立たなかっただろう。
     これは好みの問題であるが、私はこの手の人物が嫌いである。なので、この本をお勧めすることはできない。

  • 母からプレゼントされた本。さらっと読めます。講演会を収録した本だから読みやすい。

  • 2000年ノーベル化学賞を受賞された白川英樹先生の自伝。
    研究者になる前の子供の頃の話を読むと、やはり自然に対する好奇心が旺盛だったことが分かる。
    科学者になるには、こういった心が必要なんだろうなぁ、と思った。

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