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物理屋になりたかったんだよ―ノーベル物理学賞への軌跡 についての感想・レビュー・書評


物理屋になりたかったんだよ―ノーベル物理学賞への軌跡 (朝日選書)
38人が登録 ★3.57

著者: 小柴昌俊 
本 / 朝日新聞社 / 184ページ / 2002年12月発売
ISBN/EAN: 9784022598196
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評価平均: 3.57
登録数: 38
レビュー数: 10
価格: ¥ 1,050 (参考価格:¥ 1,050)

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みんなの感想・レビュー・書評

538さんのレビュー 4 読み終わった

途中で返却期限が来てしまったので、全部は読んでない。
半生について書かれてたなーと。
また、改めて全部読んでみたい。

ucym100さんのレビュー 読み終わった

売家と唐様で書く三代目 三代目は遊び人が相場

幸運はみんなのところに同じように降り注いでいたのではないか、それを捕まえられるか捕まえられないかは、ちゃんと準備していたかいなかったの差ではないか

カミオカンデ kamioka nucleon decay experiment 陽子崩壊を観測する実験

utamaru karasさんのレビュー 5 読み終わった

宝くじ成果と確実な成果を用意することが大事
国税=予算に見合う研究内容!
喧嘩の仕方!!

root3さんのレビュー 3 読み終わった

延べ約10時間のインタービューを纏めたモノだった~「「やれば,できる」を大人向けにしたようなもの)~ノーベル賞の威力は大したものだなあ。本の印税も入ってくるし,講演料収入もある。何をやったかは理解できなくても,大したことを成し遂げた人だと云うことは解る。オバマ君は,どうだろう? アル・ゴアは?

Y. ムラサメさんのレビュー 5 読み終わった

アメリカでの待遇や南部陽一郎先生のエピソードなど、すっごく面白い。
胸がワクワクする本です。

ichiro.marinersさんのレビュー 4

これまで読んだ小柴さんの本、「ニュートリノ天体物理学入門 ― 知られざる宇宙の姿を透視する」、「やれば、できる。」
と比べて特に変わったエピソードはないので、この本をわざわざ読む必要はないように思われる。
 しかし、小柴さんの本を読むたびに、「すごいなー」と思わされるのは、彼の交際範囲、交友関係の広さ、深さである。朝永振一郎にかわいがられたり、ピアニストの友達がいたり、旧ソ連の物理学者から共同研究を持ちかけられたり。大変僭越ながら、これはきっと彼の人柄がチャーミングなためだろうと思う。そのことが文章からにじみ出ている気がするのは私だけじゃないはず。
メダル0 +

むしちゃんさんのレビュー 3 読み終わった

するする読める小柴先生の自伝。

自分が考えてる理論が正しいかどうか解らないので
南部先生に聞いたら短い返事が返ってくる、
それだけではなんのこっちゃなので
他の先生に解説してもらう

というくだりが何故か大好き。

指導力と開拓力のある大きな人ですね。

syu-puさんのレビュー 4

すっごくおもしろっくって、ためになる本。あまりにおもしろかったから、夢中で3時間くらいで最後まで読んじゃった!小柴さんかっこいぃ♪夢を追いかけ続ける姿にあこがれる☆^^

kattyanさんのレビュー 4

自分もノーベル賞に挑戦したいと思います

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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