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みんなの感想・レビュー・書評
青色LED裁判で“財産としての発明”を一躍有名にしてくれた中村氏。反骨心、常識破り、異常なまでの集中力…真似はできないが、何かを成し遂げた人の自叙伝には、必ず参考になるところがある。裁判では、青色LEDは自由発明だとする氏の主張は退けられたが、“田舎の三流サラリーマン研究者”だったからこそ完成した発明だという氏の言葉からすれば、職務発明だということは納得したのだろうか。
リーダーにはなれないタイプに思えるが、日本を飛び出した後、アメリカでどのように新しい人生を送っているのだろうか。
2008-07-02
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中村修二の書いた本。青色LEDの開発までや、アメリカと日本の理系に対する対応の差などを書いている。事実には違いないと思うが、本人の視野の狭さと、裁判での600億の判決に対する疑念は生まれた。
ただ、一応参考にはなった。
2006-03-29
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全3レビュー中 1 - 3件を表示







