東大寺 お水取り 春を待つ祈りと懺悔の法会 (朝日選書)

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著者 : 佐藤道子
  • 朝日新聞出版 (2009年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022599520

東大寺 お水取り 春を待つ祈りと懺悔の法会 (朝日選書)の感想・レビュー・書評

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  • ソフトカバーで、薄く、読みやすい。

  • お水取りに行くので
    予習復習のために再読
    やさしい文章なので行きの新幹線で読了
    佐藤さんの
    お水取りに寄せる愛が熾火のように
    あたたかく感じられて好き

  • お水取りのことを勉強するには最適の書

  • 「阿修羅展が大好評であったように、古代以来の仏教文化も関心が高い。著者40年来の東大寺修二会聴聞の体験から、現在も3月1日から14日間、東大寺二月堂で十一面観音を本尊として修される悔過会の次第を語る。回廊を渡る松明の光の奥に、罪過懺悔と豊穣祈念を思い浮かべ、文化の伝来を思う。」 by 石上英一

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佐藤道子の作品

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東大寺 お水取り 春を待つ祈りと懺悔の法会 (朝日選書)の作品紹介

1250年以上途絶えることなく伝え継がれた仏教行事。3月1日深夜、あたりの気を払い、11人の僧が次々とお堂の中に入って行く。ドッドッドッドッと床を踏み鳴らす音が響く。14日にわたる大法会「お水取り=修二会」の始まりである。僧たちは、世の人々に代わって、観音菩薩にその罪の許しを乞い、除災招福を祈り、修法を行う。蓮日の行である。さらに密教や修験道、神道、民俗、外来の要素まで取り入れ、稀有な大法会は伝えられた。古から人々は、勇壮なお松明で知られるこの法会に大きな期待をかけ、祈りを込めてきた。女人禁制の法会を、40年以上見続けてきた第一人者による「お水取り」への誘い。

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