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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
山の辺の道にハイキングに行く前に読んでみました。司馬遼太郎のなかでもなかなか読もうと思いませんよね?
司馬遼太郎の本でこれだけは旅紀行的で
読むのやめたいと思っていたいのに勝ってしまった。。
結構、おもしろい。。
地政学や歴史には必然性や理由があることに
興味・関心がある人はよみなはれ。
ただの紀行文ではない、すぐに歴史の小ネタに話が脱線しまくる所が司馬臭炸裂。竹内街道、葛城みちあたりは日本書紀時代のネタが多くて難解で辛かった。
期待していた「甲州街道」の内容が少ししかページがなく、大部分長州なのが残念。でもとっても面白いので許す。って司馬様に対して何様?
ものごとを見る視点に優しさがあり、いつの時代になっても古びない文章。街道をゆくシリーズは、各地方の歴史・人物をわかりやすく紹介してくれるので勉強になるのと、司馬さんが関わった人々との交流の様子が読んでいて楽しいのとで、1冊で2度美味しい。
【長州路】
知っている街を、知らない人の語る言葉で見せられると自分が見ていた景色と重なるところとそうでないところが見えてきて面白いですね。
山口の人は吉田松陰をいまだに「松陰先生」と呼ぶ、という一節に触れ知り合いの山口県民に尋ねてみたらどうやら21世紀もそのままのようです。
萩に行ってみたい!
言うまでもなく有名な作品。
40冊以上あるんでしたっけ・・・?
司馬遼太郎さんが自らの足で、何十年もかけて歩いた足跡。
そうそう次々と読める感じでは無いのですが・・・
筆者のように何年もかけて、いつか全巻読破したいと思います。
日本学のジャンルに入れましたが、日本だけではなく海外編も数冊あります。
これは、全シリーズ制覇したい!
いつ読んでもおもしろく、年令不問(十代以上から対象)のためになる本。
ロングセラー・シリーズの記念すべき第一巻。1971年当時、司馬は47歳であった。
第一巻には、関西人なら知らない者はいないといわれる、ロジャー・メイチンとか三輪昌子が登場する。
「<a href="http://blog.livedoor.jp/sparky55/archives/50658521.html">何気なく読んでいる本たちも、注意して眺めれば、視覚的、触覚的に面白いものも多い。</a>」







