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街道をゆく 3 についての感想・レビュー・書評


街道をゆく (3) (朝日文芸文庫)
98人が登録 ★3.50

著者: 司馬遼太郎 
本 / 朝日新聞社 / 292ページ / 1978年11月発売
ISBN/EAN: 9784022601735
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評価平均: 3.50
登録数: 98
レビュー数: 6
価格: ¥ 546 (参考価格:¥ 546)

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みんなの感想・レビュー・書評

99462さんのレビュー 4 読み終わった

陸奥特に岩手県周辺の話をしながらの津軽と岩手の相克や
お国柄、また肥薩の話にもでてくる大和朝廷成立と稲作の関連性
などとても興味深かった。

まささんのレビュー 4 読み終わった

司馬遼太郎が日本各地を旅し、その土地の風習や歴史について大いに語る。「奥羽のみち」では、南部衆と津軽衆の反目の歴史の事を知った。津軽為信がちゃっかり秀吉に接近し、中央に認められ南部より立場が強くなったことで南部衆が津軽衆を恨むことになったという。 司馬氏は小説を書くときは必ずその土地を訪れ、その場所でしか感じられないことを吸収するという。そんな筆者の紀行文が面白くないわけがない。表題の「奥羽のみち」のほか、「肥薩のみち」「河内のみち」も収められ、歴史に興味がある人には一読をおすすめします。(*文庫本で登録していますが、実際に読んだのはハードカバーです。ハードカバーのほうが須田剋太氏の挿絵が多いのでオススメです)

ryu927さんのレビュー 5 積読

陸奥の道では、日本古来の水田主義・穀神の文化について考えさせられた。

肥薩の道では、翔ぶが如くを読んでみたいと思った。田原坂にも行ってみた。

川内の道では、司馬遼太郎の居住地・西行・PL教団・大ケ塚など楽しく読めた。

ユキノシタさんのレビュー 4

八戸に旅立つ直前に東京駅で購入。具体的な行き先は本の内容とは違ったのですが、旅先で多少なりとも土地の歴史に思いを馳せることができました。

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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