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街道をゆく 8 についての感想・レビュー・書評


街道をゆく (8) (朝日文芸文庫)
58人が登録 ★3.42

著者: 司馬遼太郎 
本 / 朝日新聞社 / 304ページ / 1995年発売
ISBN/EAN: 9784022601780
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評価平均: 3.42
登録数: 58
レビュー数: 4
価格: ¥ 546 (参考価格:¥ 546)

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みんなの感想・レビュー・書評

99462さんのレビュー 4 読み終わった

なんかこの巻、おもしろかった。

-種子島が砂鉄が沢山あること。
 →知ってたけどね。
-紀州との交易が頻繁にあったこと
 →これも知ってたけどね。黒潮にのるんだね。
-種子島が気候がいいので年2回、稲がとれること
 →しらんかった。だから古代では国扱いだったんだって。
  佐渡島へんなみにヘーという感じ。
-昔の日本にあった若衆組が西南戦争の私学校と関連できるの
ないかという提起
 →興味深い。

nekotama0915さんのレビュー 3 読み終わった

2010/10/17
45

koobさんのレビュー 5

私の大好きな古座(カヌーでよく行く)と種子島(行ったことがないけれど、お隣りの屋久島は行った)の巻。特に種子島は鉄砲伝来の地。この本を読んで鉄砲伝来と同時に日本で初めてネジという概念が入ったこと知りました。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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