街道をゆく (15) (朝日文芸文庫 (し1-16))

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著者 : 司馬遼太郎
  • 朝日新聞社 (1985年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022601858

街道をゆく (15) (朝日文芸文庫 (し1-16))の感想・レビュー・書評

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  • 今年の夏は、家内と北海道へ行こうかと計画しております。
    国内旅行の際には司馬先生のこのシリーズを事前に読むことにしております。終わりの方に出てくる関寛斎のエピソードが心に残りました。

  • 2013.4.2 読了

  •  北海道開拓史が詳細に語られる。監獄の囚人たちの扱いは悲惨を極め、屯田兵にいたっても北海道に永住するのは2割に満たない。貧農からの移住者たちの生活も想像するにひどいものだった。現代の北海道で生活する者にとって過去の歴史を知ることで、先達たちへの感謝の気持ちを持つことができる。

  • 北海道
    のくせに、北海道についてはよくわからなかった。。。

    赤い人の記述が出てきたのにはびっくり。

  • 北海道の諸道と言いながら内容の8割は函館と江差あたりの道南に関して。そこだけ行ったことないんだが・・・w 最後に少しだけ触れられてる集治監の部分が凄く好き。一人の人物に焦点をあてて歴史を掘り下げてく手法が中心。歴史の深さが垣間見れる。

  • 「北海道の諸道」がテーマ。函館、松前、江差、札幌、厚田、新十津川、旭川、陸別などの地名が出てくる。これらの地域での歴史に触れた紀行文。函館から江差にかけての道内では歴史のある地域が本の半分以上を占めているが、北海道の内陸地、陸別を開墾したお医者さんの関寛斎のことについて触れられているのが興味深い。

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