ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ディズニーランドの経済学 についての感想・レビュー・書評


ディズニーランドの経済学 (朝日文庫)
75人が登録 ★3.14

著者: 粟田房穂  高成田享 
本 / 朝日新聞社 / 245ページ / 1987年02月20日発売
ISBN/EAN: 9784022604293
rank5 (1)
rank4 (4)
rank3 (31)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.14
登録数: 75
レビュー数: 10
価格: ¥ 504

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

katzdonさんのレビュー 4 読み終わった

courtesyという言葉をこの本で知った。さすがディズニーランド。一度偵察に行かねば、と思いつつまだ行った事ない。え?ほんとですか?この近所でも行ってないの私くらいかも。

y-oguさんのレビュー 読み終わった

2011.11.29~2011.12.02読了

ぽんさんのレビュー 2 読み終わった

 この本(文庫版)は1987年に出版されました。東京ディズニーランドの秘密とされていた部分(地下道・地下トンネルとか、キャストのマニュアルとか)について、しっかりとした取材がなされている様子で、それらの部分は大変面白かったです。
 ただ、著者が色々とディズニーランドについて、日米比較とか、なぜ入場者数が多いのかとか、将来像とかについて分析をしているのですが、大したことは言っていません。どこか冷めた分析をすることがカッコ良いとでも思っているのではないか?と感じてしまいます。単純な分析も多いです。たとえば、「(当時の)若者は、新人類だから○○である」みたいなものとか。まぁ、現在の人(私も)は、1987年から見た将来について知っているから、大したことないなぁと感じるのかもしれません。

s0910085さんのレビュー 読み終わった

この本はディズニーランドから学ぶ経済学の本でディズニーの経営戦略についてデータを出しそれについて考えていくという、とても考えさせられる一冊になっていました。ディズニーには何回か行ったことがありますが、この不景気で他のお店の売上が落ちる中にも関わらず、なぜそんなにお客さんがたくさんいるのだろうか?とかどうやってあんなに大きくなったのか?とか疑問がありましたが、少しわかった気がします。

カリブのきつねさんのレビュー 4

ディズニーランド成功の裏側, 2004/9/24


本書は1987年に書かれた本であるが、現在もいまだディズニーランド(ディズニーリゾート)は一人勝ちを続けており、他を圧倒している。
なぜ、ディズニーランドがこれだけ強いのか、いろいろな視点で分析している。当初は、アメリカ式のサービスであるディズニーランドは日本では成功しないのでは、という声もあったが、実際は大成功である。実は日本人はこのようなサービスに飢えていたのかもしれない。
また、キャスト(従業員)の質が高い理由も触れている。質の高さの理由は、本書でも書かれているが、非常に洗練されたマニュアルとキャストをも魔法の世界に引き込んでモチベーションを挙げていることだろう。
そういう私もキャストとして、ディズニーマジックに引っかかってしまった一人である。

chie5050さんのレビュー 3

まえまえから気になっている本。つぎ読もうと思いつつ、かなりの年月が・・・

arinko_kzさんのレビュー 読み終わった

[2007/11/27]
かなり昔の本だが,その当時の考え方もわかるのでおもしろい

ネット図書館長 e渡辺さんのレビュー 3

モノにあきた日本人の心を見事にとらえ、「夢と魔法の王国」を成功させたアメリカ式の経営戦略をきめ細かに分析し人気の秘密を紹介する。

oberturaさんのレビュー 3

2006年2月21日。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ