わが師折口信夫 (朝日文庫)

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著者 : 加藤守雄
  • 朝日新聞社 (1991年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022606761

わが師折口信夫 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 積ん読本を消化する。折口信夫の同性愛を証言する(恐らく有名な)手記。桑原、桑原。 23

  • 折口先生がそういう(…)方とはつゆ知らず読み始めたものだから、途中からアレッ…アレ…???ってなりました。
    古本屋で気まぐれに手に取った本だったのですが、自分はどうしてこれを引き当てたものか。

    折口先生…なんとも癖があって強烈な方だ…うん…
    尊敬と軽蔑とを同居させてなお先生のそばから離れることのならない「弟子」であり続ける筆者が、はじめは苦悩しながらも次第に先生の扱いを覚えていく感じは何ともいえませんでした。
    それにしても読んでる間中ずっとはらはらさせられた…先生が次は何をやらかすのかと思って…(笑)

  • 折口先生のイメージが変わるかもしれません…。

  • 学生時代、折口信夫について調べていた時にぶち当たりました。民俗学のえらい人ぐらいの認識しかなかったのに、読み終わる頃には変・・・えらい変わった人という認識に変わりました。折口先生の弟子に対するムチャ振りがおもしろすぎます。

  • 折口信夫がゲイであっても別に驚かないけれども、「黒いふんどし」は
    恐怖だった。かつての弟子の怨念のこもった伝記、というか告発。

  • ある意味、とても、面白い。です。

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