安野光雅の異端審問 (朝日文庫)

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  • 朝日新聞 (1994年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022610362

安野光雅の異端審問 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 詰まらないってほどでもないが、既に古すぎて実用性に乏しい。今時ならばインターネットで調べられる事柄が沢山あるし、内容も変化している。

    そもそも、ヨーロッパ中世の異端審問の話だと思って手に取ったのが間違っていた。ただそれだけのこと。

    と言っても、時間があれば最後まで読んでみてもそれほど損はしないかもしれない。

  • 日常にふと思う素朴な疑問。それにどんどん答えてくれてます。「ほほう〜」ってものから「なんじゃそりゃ」ってものまで(笑)。20年以上前の本なので今とは事情が変わってるものもあるのでそこは注意。

  • 安野さんがくだらない質問をして、審問官が調査したり実験したり。
    下剤と下痢止めを同時に飲むと、下剤の効果が出るそうです。

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