小耳にはさもう (朝日文庫)

  • 81人登録
  • 3.59評価
    • (10)
    • (4)
    • (24)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : ナンシー関
  • 朝日新聞社 (1996年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022611673

小耳にはさもう (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 貴之花のあの発言からビートたけしのこの発言まで、何気ない"ひとこと"も、ナンシー関にかかったら、まな板の鯉。思わずもれた"ひとこと"に、ホンネのホンネを見抜く早わざと、歯に衣きせぬ語り口は痛快そのもの。大好評の単行本をついに文庫化。おなじみの消しゴム版画つき。

  • 笑いにきびしく

  • これがナンシー関のエッセイ「小耳にはさもう」の第一弾なのだが、3冊読んでみての感想。
    自分の意見にしっかりと責任を持っているとこがいい。どんな反論も受け付ける感じ。言いたい事を言いたいだけ言う。読んでいてスッキリする。毒舌家、と捉えるならば、ある意味私と同じタイプ。(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

ナンシー関の作品

小耳にはさもう (朝日文庫)はこんな本です

小耳にはさもう (朝日文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

小耳にはさもう (朝日文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

小耳にはさもう (朝日文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

小耳にはさもう (朝日文庫)の作品紹介

貴乃花のあの発言からビートたけしのこの発言まで、何気ない"ひとこと"も、ナンシー関にかかったら、まな板の鯉。思わずもれた"ひとこと"に、ホンネのホンネを見抜く早わざと、歯の衣きせぬ語り口は痛快そのもの。大好評の単行本をついに文庫化。おなじみの消しゴム版画つき。

小耳にはさもう (朝日文庫)のKindle版

小耳にはさもう (朝日文庫)の単行本

ツイートする