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「松本」の「遺書」 についての感想・レビュー・書評


「松本」の「遺書」 (朝日文庫)
474人が登録 ★3.58

著者: 松本人志 
本 / 朝日新聞社 / 265ページ / 1997年07月発売
ISBN/EAN: 9784022611918
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評価平均: 3.58
登録数: 474
レビュー数: 78
価格: ¥ 680 (参考価格:¥ 680)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

eilogさんのレビュー 4 読み終わった

まっちゃんのその当時の考え方がわかる。
お笑いを本当に愛しているんやなと。

omuniさんのレビュー 5 読み終わった

実家から持って帰って再読。面白いです。覚えている事と覚えてない事があってそれも面白い。

はしもとさんのレビュー 5 読み終わった

テレビの画面の中で、ある意味不真面目そうに映る著者だが、彼のの笑いに対する情熱があふれてくる一冊だ。 原文が書かれたのが93年ごろなので、今とは違った“芸人・松本人志”の姿が見て取れる作品だった。 今より、ずっと尖っていて才気に満ちた笑いに対してのストイック一面がヒシヒシと伝わってきた。 他を寄せ付けず、自信に漲り、 「オレみたいなことをやれるもんならやってみろ!お前ら... 続きを読む »

yojikakizawaさんのレビュー 3 読み終わった

「遺書」と「松本」を1冊にまとめて文庫化したもの。
当時の松本人志が思っていることや感じたことが書いてある。
強引なところもあったが、お笑いが大好きなことが伝わってきた。

hirosetakuyaさんのレビュー 読み終わった

高校生の時に読んで、多分僕の青春の一冊的な存在になってしまった本。

それが良かったのか悪かったのかはわからないけど、何をしても何にもならなかった当時の自分にこの本は響いた。

alphardmeiさんのレビュー 5 読み終わった

今よりとんがってた頃の松本人志の考えが感じられる。

といっても、視点が人と違うだけで言ってることは筋が通ってる気がする。

そういう錯覚に陥るので一個一個吟味が必要(笑)

keithewisdomさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 『「松本」の「遺書」』/松本人志/★★★★★/ダウンタウンの松本人志さんによるお笑いについてのエッセイ集。松本人志さんのお笑いに対する感性というかプロフェッショナリズムを感じる。本文中に、ダウンタウン... 続きを読む »

からべーさんのレビュー 4 読み終わった

■書名 書名:「松本」の「遺書」 著者:松本 人志 ■概要 2冊の単行本「松本」と「遺書」を一冊の文庫にしたもの。 内容は、朝日新聞社に連載していたエッセイ(?)をまとめたもの。 ■感想 この前、"松本人志 仕事の流儀"を読んで、たまたまこの本を見つ けました。で、これも何かの縁かと思い、購入。 もう15,6年前のもので、松本さんが30... 続きを読む »

sirou85さんのレビュー 3 読み終わった

 それはどうかなと感じる部分もあるが、基本的にまっちゃんの考え方は好きだ。まっちゃんより若くてよかった。年上だったら違っていたかもしれない。今のダウンタウンを見ていると、若いときにしかできないことを思いっきりやったのだろうなと感じる。
 海外ではユーモアは知的だと捉えられるが、日本ではお笑い=低俗という風潮がある。それは教養のある笑いよりも、低俗な笑いを目にする機会が多いせいではないだろうか。笑いが知的なものだと気付き始めている人たちも徐々に増えているのではないか。

juntanekoさんのレビュー 5 読み終わった

やっぱりこの人は天才なんだろうな。
ただ、お笑いという人の価値観に大きく左右されるこの分野では、1位を決めるのが難しいので、評価は異なる。
けど、この人がやってきたことや、視点、考え方は常人でないと思う。ふつう考えることと反対の考え方が出来る人は多いが、その考えがナチュラルで、常識的な考えも出来る人は少ないと思う。
是非、ご一読を。

アラサーB型女子さんのレビュー 4 読み終わった

夏くらいから年末にかけて読み終えた本。

一気に読むと疲れちゃいそうな内容と言うか個性?だったし、
実際も連載だったからこのくらいのペースで読んで
ちょうど良かった気がする。

「自分で自分を正しいと思う」と言いきれるまっちゃん、
羨ましいなぁ~

katomoさんのレビュー 4 読み終わった

『オレがマザコンかどうかより とにかく母親との絆について』の最後の一行がめっちゃくちゃ格好良い。


理屈っぽくて皮肉やさんだけど お笑いに捧げる姿勢が好き
笑の神様ですね 

ドラマや歌など笑いに関係ないことはしたないねんボケーぇ!みたいなところは昔から今もずっとあるんだろうけど実際はやっちゃってる関わっちゃってるところが人間くさくて良い
チキンライスは本当に良い歌だよ

ダウンタウンの
M-1が見たかったな…

shiningfriendさんのレビュー 5 読み終わった

松っちゃんはいつも何を考えているか分からないが、この本を読んで表面的な理解は多少出来たと思う。いつもテレビで見る彼の顔は、何か少し言いたそうな顔をしているが、この本を読んで少しそのモヤモヤが晴れたような気がする。彼が監督をする第三弾目の映画がそのうち出るらしいので、その映画を通じて彼の独特な世界を見るのが待ち遠しい。

gugug227さんのレビュー 読み終わった

2010.9.30

皆が光ってるもんを追いかけようとするけど、それは違うと思うんだよね。

自分もそう思う。そう思う自分を信じて貫けるか。
そして、結果を出せるか。

時間が出来たらダウンタウンのDVD見る!

さぁやさんのレビュー 3 読み終わった

松本人志がお笑いについて熱く語る。なるほどこの人はこの本に影響されたんだなという文章がよくあった。

りささんのレビュー 4 読み終わった

「笑いの天才」と自負しているけど、本当のことなので反論の余地なし。あまりにも偉そうな態度なのに、その内容には「なるほどね」と思い納得してしまうから不思議です。笑いの情熱がひしひし伝わってくる。
おもしろいやつの三大条件には笑いました。確かに授業中、大声で発言する人より、地味にヒソヒソ発言している人のほうがおもしろいと思います(注意して聞いてるとその内容が面白いんですよ)。
やっぱり松ちゃんは天才です。着眼点が違います。

yoshifumiさんのレビュー 4 読み終わった

読んでみるとおもしろい、おもしろい。
一気に読めた。

いや〜、まっちゃんって凄いなー、としか言いようがない。

確かに、彼みたいな芸人は後にも先にも出てこない気がした。

塚田さんのレビュー 3 読み終わった

今はもうだいぶ考え方も変わってるだろうな

s0966052さんのレビュー 読み終わった

ダウンタウン松本人志のエッセイです。
この人は頭がいいなと思うような本です。
読んでて笑えるようなところもあるのですが、
頭がいいからこそ文章が面白くなるのだと思いました。

s0910357さんのレビュー 3 読み終わった

面白かったです。

s0910322さんのレビュー

だれもが知っている松本人志のエッセイ。笑いへの絶対の自信や松本人志論が盛り込まれていた。とても頭のいい人だと感じ、以前より好きになった。

s0910114さんのレビュー 5 読み終わった

引き続き松本人志さんの本だ松本人志愛に比べて、とても
やんちゃに書かれていて、文字もカラーで読みやすかった。
何よりも松本人志らしからぬ、オレオレで書かれているのが
良かった。ページページのテーマも読者を引き込むように書
かれている。笑いの才能だけでなく、時代を見据える眼力も
凄い人だなと感じた。

s0910041さんのレビュー 読み終わった

松っちゃんが出している本の中でも一番好きな作品です。
すごく面白い。

さんのレビュー 4 読み終わった

すごく頭のいい人。


全78レビュー中 1 - 25件を表示
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