「クビ!」論。 (朝日文庫)

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著者 : 梅森浩一
  • 朝日新聞社 (2004年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022614544

「クビ!」論。 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 社の部下達にも薦めてます。 会社の本当のグローバル化を考える一つの参考になると思ってます。ただ単にTOIECの点数を気にするのではなく、本当の意味でのグローバル化って何だろう、っと考えさせられます。強い企業になる、つまり海外の競合と戦って行ける事がグローバル化だと思ってます。

  • 就社、年功序列の考えが当たり前の日本。
    クビきりのシビアさを学んだ一冊。

  • 08006

  • うっほー

    クビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビ

    クビ切る人も大変だなー
    クビ切られる人も大変だなー

    と報告書読んでるみたいな訳の分からない本でした。

  • 著者も最後にはクビになったという、いいオチがついてます(笑)。

  • 1000人以上の社員のクビを切り、「クビキラー」の異名を持つチェース・マンハッタン銀行の元人事部長が語る、リストラの表と裏。成果を出せなければクビ!当たり前ですが厳しい世界です。
    この本の存在を知ったのは、ある勉強法の本です。
    何気なく読み始めていたら内容に引き込まれ寝る間を惜しんで読破。
    なかなか面白いですよ。特に外資系企業への転職を考えている方ならお勧めですね。

  • 元チェースマンハッタン銀行人事部長の方が執筆した著書

    タイトルに惹かれて読んでしまいました。
    コンサル業界もUPorOUTなので、参考になるかなと。

    “正しいクビ切り”の本質は、「人材の流動化」と「実務の効率化」にあり。
    正しく社員のクビを切れば企業は息を吹き返し、クビを切られた社員も残った社員も、
    以前にも増してダイナミックに、やりがいを持って働いていけると著者は語ります。

    クビ切りは、最もダイナミックで、最もやりがいのあるビジネスの一つだと。
    一方で、だからこそいまの日本の企業社会で「リストラ」「早期退職」「雇用調整」などの
    名の下に吹き荒れているクビ切りに対して遺憾を示している模様が描かれています。


    以下はMinutes。

    ・信頼できない仲間、プロフェッショナルの自覚がない仲間とは仕事ができない 。辞めてもらうしかない。
    ・子供がいようが結婚していようが、アパート暮らしだろうが「仕事の業績とは関係ない」
    ・いかなる個人的事情や感情があろうとも、プロとして仕事をする以上、それは押し殺さなければならない。
    ・評価の判断は業績がすべて。業績が振るわなければ辞めるしか道はない。
    ・個人や個性が見えない人、出ない杭は引っこ抜かれる
    ・「できない」から話を始めるか「できる」から話を始めるか、うまくいく可能性は同じでも違った印象になる
    ・リスクをとって仕事をする。
    ・仕事が出来ない人=要領の悪い人。要領=優先順位付け。仕事が遅ければ切られる。
    ・合理性=明日仕上がる100%よりも、今日出来る80%が良い

    [目次]
    第1章 クビキラー誕生(ある日の光景;採用試験 ほか)
    第2章 こうやって1000人のクビを切った
    (クビになる社員はいない;外資系企業には「指名解雇」しかない ほか);
    第3章 こんな社員がクビになる
    (「仕事ができない」とはどういうことか;仕事が遅い社員は切られる ほか)
    第4章 日本企業という名の最悪のクビ切りシステム
    (あいまいな日本のクビ切り;辞めない選択もある ほか)
    第5章 大クビ切り時代をどう迎えたらいいのか
    (ジャック・ウェルチでいいのか;カルロス・ゴーンはそんなに優秀か ほか)

  • 読み物としても面白い。

  • 5/11
    ・まず「できます」と言う
    ・「何のために働くのか」という疑問は、次に「何のために生きるのか」そして「どうやって生きるのか」といった疑問に発展する

  • 詳細レビューは後日。

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