イチローに糸井重里が聞く (朝日文庫)

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  • 朝日新聞出版 (2010年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022616678

イチローに糸井重里が聞く (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【No.159】「野球だけじゃなくて、実力の世界、勝負の世界っていうのはみんなそうでしょうけど、結果を出さないとものを言えない世界ですから」「ぼくにとっては、家は自分に対しての投資というか・・・野球を気持ちよくやるための環境だと考えている」「初心を忘れるな、って言いますけど、やっぱり大事なことなんですよ、初心を忘れないことっていうのは。でも、やっぱり、初心でプレイをしていてはいけないんです。ちゃんと最初のときの気持ちは覚えているけど、成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけないんです」「これからぼくがしたいことっていうのは、自分の理想を求めることなんです。決して、人が求める理想を求めない。人が笑ってほしいときに笑わない。自分が笑いたいから笑う。カメラがこう向いてるからと言って、そんなことでぼくは笑わない。そうやって、自分の生き方っていうのをしっかりと持って、まわりに流されずに、強い自分でいること」

  • 読了。図書館で借りた本。2004年にBSで放送されたものの本。おもしろかった。仕事の参考には、当時見ればなったかもしれないし、あせりを感じたかもしれない。43才になるとなるほどという感想である。

  • ゛自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を、必ず説明できる自信もあります。゛

  • 野球選手だが、考え方が職人だ。
    プレーは職人芸のよう。

  • プロ野球選手としてだけでなく、人間『イチロー』としての魅力が詰まった本。一流たる所以がここに記されている。老若男女問わず参考になる言葉がいくつもあるので是非。

  • やっと読んだ。自分で納得するまで考えて、(程度の差はあれ)言語化して消化することで行動する人なんだろうなという印象を改めて持った。インタビューの言葉選びも秀逸なので、読むのも頭使う。

  • イチローさん、相変わらず達観してますね。そんな彼でも苦しむことがあると言うのが不思議でした。

  • ヒットを打ってもファインプレーをしても、つねにクールなイチローさんだと思っていたら、「ヒット一本打つことがどれだけ嬉しいことか」「ヒット一本打つための努力と準備をどれだけしているか」と言っていた。。。イチローさんはスーパーアスリートである前に、一人の人間なのだ。だが、仮に野球という強靭な武器を外したとしても、彼に惹かれる理由はなんなのか。それは、つねに考えているから。一つひとつの事象に対してしっかりと向き合っているからなのだ。

  • すぐに読めた。しかし、いまいち心に染みてこなかった。イチロー262のメッセージのほうが心に染みてくる。

  • 2004年の話ですが、おそらく今と通じる部分は多いにあるでしょう。
    イチロー選手の驚く程のまっすぐなこころざしが、感じ取れる一冊だと思います。

    http://www.tv-aichi.co.jp/bp/wadatti/?p=7694

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