琥珀色の夢を見る 竹鶴政孝とリタ ニッカウヰスキー物語 (朝日文庫)

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著者 : 松尾秀助
  • 朝日新聞出版 (2014年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022618085

琥珀色の夢を見る 竹鶴政孝とリタ ニッカウヰスキー物語 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 朝ドラは見ていないけど読んだ。
    そのあとスーパーでフロムザバレル見て、薬壜てこれかーと思う。
    竹鶴12年飲んで見たいなー。
    いつか余市に行こうと思います。
    @nikka_jp

  • マッサンで描かれる2人の印象とはまた異なる、2人の物語。

  • NHK連続テレビ小説「マッサン」のモデルのお話。
    2004年にPHP研究所から発行された本書が、「マッサン」の放映に合わせ朝日新聞出版から2014年に再刊されたもの。
    ピュアモルトやフロム・ザ・バレルでウィスキーに目覚めた自分としては、懐かしい名前を目にして当時が甦ってくる。道産子の自分としてはいつもニッカを応援していた。
    そんな竹鶴政孝さんの後継者である威さんも昨年(2014年)12月17日に90歳で永眠されたという。
    「カフェグレーン、カフェモルト2本セット」の到着を待ってニッカの創業者たちを偲ぼうと思う。

  • NHK朝ドラ”マッサン”のマッサンとエリーのモデル、竹鶴政孝とその妻リタ、そしてニッカウイスキーの物語。
    ニッカウイスキー好きでいまでも飲んでるし、余市の工場見学もいったことあります。
    でも、マッサンとエリーのことは、そして国産ウイスキーができるまでの話はあまりよく知らなかったので、マッサン 楽しく観ています。
    実際にあった物語なので、アウトラインを知りたかった。ドラマはドラマで、活き活きと彼らのことを描いているので、この先にどんなことが起きるかを知っていても、ドラマを楽しむ障害にはならないと思います。
    知らなかった、マッサンが鴨井の大将から独立して興した会社が「大日本果汁株式会社」それが「ニッカ」由来だとは。
    そして、エリーがなくなったのは1960年(マッサンは、その18年後)。この大胆な物語が、そんなに近い物語だったということに、改めて驚きました。
    本書の中にでてくるのも、頑固で猪突猛進のマッサン。ドラマはちょうど失業中でも再就職できない(しない)街道驀進中。
    ああ、余市行きたい。

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琥珀色の夢を見る 竹鶴政孝とリタ ニッカウヰスキー物語 (朝日文庫)の作品紹介

【文学/日本文学評論随筆その他】9月29日から始まるNHK連続テレビ小説「マッサン」のモデルとなった男性の物語。24歳でスコットランドに留学し、現地で妻となる女性・リタと知り合い結婚。帰国後、サントリーの山崎蒸溜所を作った後、独立。二人で協力しニッカウヰスキーを作る。

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