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上野千鶴子が文学を社会学する についての感想・レビュー・書評


上野千鶴子が文学を社会学する (朝日文庫)
71人が登録 ★3.38

著者: 上野千鶴子 
本 / 朝日新聞社 / 295ページ / 2003年11月発売
ISBN/EAN: 9784022643193
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評価平均: 3.38
登録数: 71
レビュー数: 9
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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みんなの感想・レビュー・書評

タカギさんのレビュー 4 読み終わった

フェミニズムという視座(武器??)で文学を切る新鮮さを感じました。見えなかったものが見えてくる(連合赤軍)というのもイデオロギーで発話可能になったからなのかなぁ・・・。

moondrop421さんのレビュー 3 読み終わった

この人、難解な本からホッとロードまで、いったいどれだけ本を読んでるんだろう…。
凄いなぁ。
何冊か読んでみたい本を発見。図書館へGo!
最後の方、うたの章だけ趣味の世界をひけらかすオバサンみたいで残念だったけど、この人の切り口と、物事の整理の仕方が凄く好き。

fychiiiさんのレビュー 4 読み終わった

読むべき本。

midnighterさんのレビュー 3

大塚英志の論を参照にした、連合赤軍における女性の在り方から現代のフェミニズムの問題を見ていくのが面白かった。確かにここに書かれている様に女の人はかわいい男の人に従順なであるか(所謂「大和撫子」)男並みに働けるキャリアウーマンかの選択の中に引き裂かれている気がする。そのフェーズを越えて台頭したロールモデルが男並みに出来て女性性を持ち合わせているSATCに出てくるような「スーパーウーマン」であるっていうのがなんだかなぁ。悪化しているじゃんと。

あっちゃんさんのレビュー 3

全部読んでないけど、これ、おもしろいと思います。

よーこさんのレビュー 5 読み終わった

けっこう前に買ったのに、放置してしまった!2ヶ月の放置プレイ。ダメじゃんね。いくつかの論文が収録されている本書。テーマは「ことば」「おい」「おんな」「うた」「こころ」の5つ。どれも素晴らしい切れ味。やはり上野千鶴子はすごい。最初のが今まで文体に関心がなかったので、入りずらく放置してしまったんだけど、今となっては自分の愚かさに唖然。なんて面白いテーマなんだ!!!!!だけど、私が1番好きなのはですね。... 続きを読む »

yanaokさんのレビュー 3
ll006018さんのレビュー 4 読み終わった

「一人称」についての分析は鋭かった。女性はいかなるときも「私」一語であるのに対し、男性は色々使い分けられる。

メグムさんのレビュー 3

こういう読みもあんのね、という風に視野を広げるのにいい。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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