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みんなの感想・レビュー・書評
幼心ながらに衝撃を受けた「ピルイーター」が収録されています。
「雪原の罠」とか「秘書がやりました」も好き。
2011.03.26
シーズン2も楽しく読めました。早く3も読みたい!!
「ピルイーター」の最後のラムネは意外でした!厳しい顔をしてるお偉いさんがラムネ…人は見かけによらないものだと。
「1/2の殺意」はなんでも完璧にこなす双子の妹とちょっぴりそそっかしい双子の姉の話。姉は妹のことをかばい、妹は自分と姉を弄んだ男を再度殺そうとした。姉の妹を恨む言葉の裏には妹をかばう気持ちがあったんですね。
「私刑」
あの殺人鬼・浅倉が生きていた!!しかし、記憶喪失…そして殺されちゃうなんて…自分の命は自分のもの!と、最期を飾ったのに少し残念でした。でも、浅倉が最期に人を殺して逃げたんじゃないという真相がわかって良かったです。
なんといっても今回の読みどころは「ピルイーター」かな。個人的に心情からいうと、ドラマ版のラストシーンを入れてほしいところでしたが。あれはあれで、彼の少しお茶目な部分が感じられますかねえ。
「雪原の罠」も、なるほどこうして見ると一つの話なんだよねえ、と実感。タイトルにも違和感がありません(笑)。しんみり……。
この巻もとても面白かったです。
少女誘拐の話で、少女の両親の愛に飢えているから起こった狂言誘拐
犯人はいないけど元をたどれば親にも責任があると起こった右京さんはかっこよかった…
やはり事件の中に見え隠れする人情とかそういうものがこの本の面白い部分でもあるんだなぁと再確認しました。
そして意外にいい奴だった伊丹さん、いつも「特命係の亀山!」と目の敵にしてたのに
大けがしたと聞くと心配したりする、ツンデr…心の底から憎んでるなんてそうそうないんだと思ってしまいます。
でも事件では憎しみであふれている事も多い…
人間の感情は一筋縄ではいかないとでも言いたそうな、このバランスがすごいと思いました。
2008.5.30 1刷 ¥760
神隠しの謎を解き、氷女の心を溶かし、ある時は薫が襲われながらも、16人同時誘拐や犬の誘拐という珍事件までも次々と解決する右京と薫。死刑囚・浅倉の死の真相と、その裏に隠された陰謀とは……?親友の汚名をそそぐため、真実を明らかにするため、特命係のふたりが巨悪に立ち向かう!《連続ドラマ第2シーズンの第11話~第21話を収録》
相変わらずの相棒。好きなので、全部持ってます(笑)
「私刑」が印象的でした。浅倉禄郎がついに死んだということで・・・政治的な要素が強くなってくるのはこのあたりからですかね。
皆川さんの「化け物みたいな」的な表現がなにげにツボでした。たしかに・・・w
内容紹介
クイズ王の挑戦を退け、神隠しの謎を解き、氷女の心を溶かし、ある時は北海道で薫が負傷しながらも、16人同時誘拐や器物誘拐といった珍事件までも次々に解決していく警視庁特命係の右京と薫。脱獄した死刑囚・浅倉が記憶喪失で発見されるが、直後に自殺を遂げる。彼の死の真相と、その裏に隠された陰謀とは……? 親友の汚名を晴らすため、真実を明らかにするため、右京と薫が巨悪に立ち向かう!《人気ドラマシリーズのノベライズ第4弾!!》
取寄せ
2004年1月から3月にかけて放送された作品のノベライズ版だそうな。
テレビを見ていないのでそれなりに楽しめましたが、このシリーズのパターンにもだいぶ慣れてしまって、とりたてて書くほどのことも、なくなってきました。
(2008/6/26)
season2の下巻。
「秘書がやりました」「クイズ王」「神隠し」「氷女」「雪原の罠」「同時多発誘拐」「ピルイーター」「器物誘拐」「1/2の殺意」「私刑」を収録。
ドラマとは違う点が多々見られた。
相棒Season2のノベライズ下。前回同様まとめている作品がほとんどないので、普通にドラマのを楽しめます。ただし、ドラマ版とはいささか異なっていて、とある話では事件の本質を抜いてしまって、本格っぽくなってないのがありました。それでも、ストーリーは濃厚で面白いのに変わりはないのですが。
テレビドラマ「相棒」シーズン2のノベライズ本。第11話「秘書がやりました」から最終回「私刑」までを収録。既刊本に比べると若干クオリティが落ちた感じがありますがそれでも十分に重厚な出来映えになっています。

ドラマ『相棒』season2のノベライズ版。
リアルタイムでドラマを観た時、衝撃を受けた「ピルイーター」が収録されてます(笑)
その当時、もうこのドラマ観れないって思ったっけなぁ・・・だから、この...






