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みんなの感想・レビュー・書評
はい?
事件の内容も気になるけれど、毎度お馴染みの一課の三人組、「暇か?」が口癖の角田さん、鑑識の米沢さん、小野田官房長に、たまきさんに、美和子さん!!
みんな揃わなきゃ、『相棒』は始まらない!!
ここでの名作はやはり「ありふれた殺人」かなあ。でもあの哀愁、読むだけでも伝わりますが。ドラマ見ていない人には是非見て欲しいです~。
そして珍しく倒叙だった「殺しのピアノ」はどう料理してくれるのかなと思ったら。目新しい手法はなかったけれど、分かりやすかったですね。
内容(「BOOK」データベースより)
時効の陰に隠れた被害者遺族の哀しみを描き、シリーズ最高作とされた「ありふれた殺人」、死んだ浅倉禄郎が登場しファンを喜ばせた「大統領の陰謀」、尼寺を舞台に人間存在の深刻なテーマに発展する大作「異形の寺」など、リアリティを追求する社会派ミステリの真骨頂を示すシリーズ第6弾。連続ドラマ第3シーズンの第9話~第18話を収録。
人間模様が面白すぎます。
警官の失態を逃走犯に押し付けようとした警察上層部
時効の前では無力な警察官
失態を受け入れて信用を回復させようと努力するのが正しいのか。
しかし本当に信用を回復できるのか?
それよりも警察の失態を隠蔽して信用を落とさない方が簡単。
でもそれじゃあ内部が腐っていくような・・・
一概になんとも言えないのがまたもどかしいような・・・
たかが空想の警察内部なだけなのに、
どこか現実の社会でも似たようなものがあるような気がします。
そんな事より亀山君の彼女ははたして戻ってくるのか…!
2005年1月〜2005年3月にかけて放送された作品のノベライズ版だそうな。
小説のほうも好調。飽きさせてくれません。
(2009/5/12)
内容紹介
時効の陰にかくれた被害者遺族の怒りと哀しみを描き、「相棒」全話のなかで最も評価の高い「ありふれた殺人」。死んだ浅倉禄郎がまたまた登場し、ファンを喜ばせた「大統領の陰謀」。尼寺を舞台にホラー調で始まり、次第にトランスジェンダーをめぐる深刻なテーマに発展する大作「異形の寺」など10編を収録。社会派ミステリとしてリアリティを追求する「相棒」の真骨頂を堪能できるシリーズ第6弾!
内容(「BOOK」データベースより)
時効の陰に隠れた被害者遺族の哀しみを描き、シリーズ最高作とされた「ありふれた殺人」、死んだ浅倉禄郎が登場しファンを喜ばせた「大統領の陰謀」、尼寺を舞台に人間存在の深刻なテーマに発展する大作「異形の寺」など、リアリティを追求する社会派ミステリの真骨頂を示すシリーズ第6弾。連続ドラマ第3シーズンの第9話~第18話を収録。
2008.12.30 1刷 ¥760
時効の陰に隠れた被害者遺族の哀しみを描き、シリーズ最高作とされた「ありふれた殺人」、死んだ浅倉禄郎が登場しファンを喜ばせた「大統領の陰謀」、尼寺を舞台に人間存在の深刻なテーマに発展する対策「異形の寺」など、リアリティを追求する社会派ミステリの真骨頂を示すシリーズ第6弾!《連続ドラマ第3シーズンの第9話~第18話を収録》
season3の下巻。
「ゴースト」「ありふれた殺人」「予告殺人」「警官殺し」「薔薇と口紅」「殺しのピアノ」「人間爆弾」「書き直す女」「大統領の陰謀」「異形の寺」を収録。







