街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)

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著者 : 村井重俊
  • 朝日新聞出版 (2011年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022645937

街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2011年2月28日、初版、並、帯無

  •  「街道をゆく」はあと4巻で制覇です。
     この本は、三谷幸喜の「いらつく二人」を図書館で探していて、たまたま見つけました。たまには書棚を見て回るのもいいものだ、と思いました。

  • 著者は司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズ担当編集者で、いわば楽屋裏回顧録。司馬の人柄が窺えて面白い。司馬は文章だけでなく喋りも上等で、夜ごとバーで盛り上がったそうだ。著者は25年にわたる長期連載のうち最後の6年を担当。司馬の死で連載は幕を閉じた。

  • なんだろう。言葉にならない。

    司馬遼太郎先生最後の6年間……のかけら。
    でも、そのかけらは生き生きとした光彩に満ち溢れている。

    司馬遼太郎、自分のような若輩者が言うのもおこがましいが、見事に生きたのだと思う。

    そしてその生きたあかしの恩恵に、我々はいまだに浴し続けている。

  • 番記者はじめ周囲の人、取材先で出会う人々を魅了してやまなかった司馬さん。取材の裏話を読むうちに「街道〜」を読みたくなってきた。

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街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)はこんな本です

街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)の作品紹介

若手記者が突然、国民作家の担当にバッテキされた!恐る恐る同行した取材旅行で鶏肉や蟹が食べられない偏食に戸惑い、流氷のアザラシに喜ぶ無邪気な素顔を知る-。今なお不動の人気を誇る司馬遼太郎の在りし日の姿が、担当記者の手によってよみがえる。

街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)の単行本

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