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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
映画を見てから読もうと思ったけど、予定が合わなくて本が先になりました。
バラバラだった家族が少しづつまとまってきて、これから座敷わらしが、どう関わって行くのかが気になる所で下巻へ続きます。
家族の描き方が上手。
オイアウエ漂流記がかなりおもしろくて読んでみたけど、またタイプが違って、ほんわかする。
登場人物の語り口調でかかれてるのもまたいい。
今度映画になったということで読んでみた。
田舎のおんぼろ一軒家に住むことになった壊れかけの一家に、「座敷わらし」を通して変化が起こっていく。
「家族再生モノ」は、まあよくある話かなぁと思いながらも、最後まで気になって読んでしまう。
夫婦、友人、老い…いろんな要素がからんでいて、けっこう面白い。
後編も読み中。
家族五人各々が順に一人称になって自分の気持ちを語っていく。それぞれが何らかの悩みや欠点を抱えている。でも座敷わらしが現れたことで、良い方に転がっていく予感が・・・家族の誰かを支え、そして頼ることの大切さを訴える小説か?後半読んでみないとなんとも言えません。今日、買ってきて読みます。
岩手を舞台にしたとのことで読んで見ました(^^) スピード感があって面白かったです(^-^)/
父の転勤をきっかけに田舎の古民家へ引っ越した家族の物語。その古民家には座敷わらしがいる、と分かったところで下巻へ続きます。最初のうち、勝手に住む家を決めてしまった父にモヤモヤイライラ。母と娘(姉)に感情移入していましたが、ここでの生活が二人とも嫌ではないらしいと分かり、ようやく落ち着いて読めるようになりました(笑)
座敷わらしを見るのは、息子(弟)とおばあちゃん。おばあちゃんは上巻の最後で本来の力を取り戻し、これはそういう(忘れていたものを思い出す、取り戻す)物語なのだろうと思います。このあと座敷わらしがどう絡んでくるのか、下巻が楽しみです。
上巻ではようやく登場人物が出そろったところまで。
面白くなるのはこれからの予感です。
バラバラの家族がどうなるのか期待いっぱいです。
上巻を読了。
おもしろかったけれど、予想の範囲内。
これが私の予想を超えて物語は展開するのか。
下巻のお楽しみ♪
こんだ旦那、いや。
そして長女のメールの話しが悲しすぎる。哀しくて泣けた。
子供ってこわい。
都会の家族4人が、ひょんなことから、とんでもない田舎で生活することに。
お父さん、がんばってるなーーー。奥さんの話聞いてあげてもって思うけど、お互い様かな。なんだか、自分も反省する材料になった。
気配が形になるにつれ、いとおしさが募る、座敷わらし!
かわいい!
うちにもいたらいいなぁ。
各々が悩みを抱き、気持ちがバラバラな家族が田舎の古い民家に引っ越した。その家には座敷わらしが棲んでいた・・・。
高橋一家の悩み事が現代人ならではの事で、とても共感を呼ぶ。
妻・史子の「ごめんね。ビール買い忘れちゃった。飲むなら買ってきてけろ」のところから一気に面白くなってきた。
ボケが始めた祖母、疲れたサラリーマン、友達のない長女、ぜんそく気味な息子、そして主婦。一緒に暮らしていても、家族はばらばら。人事異動から巻き起こる家族再生の上巻
ほのぼのとして楽しいお話しですね。
先が気になって仕方がなくなります。
都会から田舎へと訪れた一家の変化が好ましい。

文体が軽くてw読みやすい





