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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
座敷童の描写が半端無く可愛い!!
上下巻とも一気に読みました。
読後感がホンワカでとても大好きな本になりました。
劇的な展開も、感動で涙が止まらないなんてこともないし、読んでたらラスト予想できてしまったけど、読んだ後はなんだかほっこり温かい気持ちになった。最初は座敷わらしでどうやって家族がまとまるんだろう?って思ってたけど、なるほどそういうことか、という感じ。とにかく座敷わらしがかわいい!
かなり好みな物語。
人はいいけど思い込みが激しくてどこまでも空気が読めないお父さんと、何かしら問題を抱えていろんなことを諦めちゃってる家族。
座敷わらしが住む家は幸福になると言うけど、この物語では座敷わらし自身に『してやった感』がないのがいい。
結果ハッピーエンドなんだけど、それは福の神・座敷わらしの思し召しじゃなくて、言うなれば化学反応みたいなもの。
でも本人(?)にその意志はなくても、子ども達がそれぞれの壁を乗り越えて、家族が絆を取り戻していくきっかけはやっぱり座敷わらし。
映画版は観てないけど、お父さん=水谷豊、末っ子=濱田龍臣と聞けば期待大。
日本の原風景を描いた映像にも期待しています。
家族再生モノ…とかなんとかいいながら読みはじめたが、結局さわやかな、ちょっと幸せな気持ちになるお話だった。座敷わらしが可愛い。
夏休みに読むのにぴったりな本。
家族を大切にしようと思わせてくれる小説でした。座敷わらしの少し物悲しい由来も下巻には記載されており、勉強にもなりました。サラリーマンに転勤は付き物ですが、家族の結束、地域の方とのつながりを大切にしていきたいと思います。
期待が大きかった分、少し物足りなかった。思春期真っ只中のアズミの気持ちの動きをあれだけ繊細に描けることに驚いた。母親を心配して父親と協力する部分が微笑ましかった。座敷わらしのことをもっと知りたくなった。
絵本みたいな本だった。易しいという意味と情景が目に浮かぶようだったという点で。座敷わらしが可愛すぎて萌えた。さくらんぼ食べるとことかヤバイ。
それにしても、このお父さんの年齢、一緒。状況、ほとんど一緒(◎-◎;) 身につまされるというか、、、うちにも座敷わらしきて欲しい、(^0^;)
新聞に連載されているころから読んでいたんですが、改めて一気に読んで、ほんわかと素敵な気持ちになりました。映画も楽しみです。
上巻を読んで、座敷わらしが一家団欒にどう関わるのかと思いましたが、下巻を読んで納得です。唐突な感じもなくきわめて自然に、バラバラだった家族が纏まりを取り戻していく様が描かれています。
上巻を読みながら、環境(変化含む)ではなく心のありようが問題ではないかと思っていましたが、終盤に書かれているのはまさにそのことでした。座敷わらしの話を聞きに行ったあと、娘(姉)はそれまで一大事と思っていたことが実は全然なんてことない、と気づきます。お話に登場する家族一人一人の成長に勇気づけられ、希望を感じました。
日本人は昔から自然を大切にしたし、畏怖し八百万の神様としてお祀りしてきた。それはやはり自然災害の多さにあったんだと思うけど。。。自然とともに生きているときっといろんな精霊に会えたんでしょうね。自然に感謝をする毎日を取り戻したら誰にでも座敷わらしは見えるのかな、そう思いました。
食品メーカーに勤務する晃一は、転勤で東北に行くことに。引っ越し先を、勝手に築うん百年の古民家に決めてしまったから、家族は怒るやら、呆れるやら……。 身勝手でいい加減、調子のいい夫にイライラが募る妻の史子、友達関係に悩む中2の梓美、喘息気味でやや過保護に育てられた小4の智也、そして同居するようになってからふさぎ込むようになった晃一の母澄代。都会のマンション暮らしから、田舎の一軒家での生活に家族... 続きを読む »
一気読み。
この作品大好きだ~。
映画を観るかは、座敷わらしが自分の想像している姿と違ったら怖いので、躊躇う。やっぱ観ちゃうかな。
座敷わらしが可愛らしくて、愛おしくて、切なくて。
上巻の方がドキドキ感は強いけれど、
ちゃんと下巻も読ませてくれるところが
作者の筆力か。
最後までちゃんと楽しませてくれる。
家族の再生は、それぞれがきちんと生きられてこそ。
当たり前のことを当たり前に。
そんなことをあらためて、笑いと共に感じさせてもらった。
映画の予告はちょっとドタバタ感が不安……
安田成美で妻・史子役では美しすぎないだろうか……????
ぎっしりつまってる本。
親孝行したくなる本。
自然と家族が仲良くなってく過程がおもしろかった。
年が近いから梓美視点はもっと読みたかった。日本の学校こわい。
最後一行が嬉しくて嬉しくて(*´ω`*)
六助かわいい。
座敷わらしが居る家は繁栄し、去る家は没落する・・・。知識としてそこまでは知っていたが、座敷わらし誕生の由来は初めて知った。日本の歴史の悲しい現実。
犬と添い寝する座敷わらしの姿を思い浮かべ、改めて家族の絆の大切さを心に刻んだ。
映画化の父親役が水谷豊さんとか。私のイメージでは堤真一さんだけどなあ。
すっかりそれぞれが新しい生活に慣れた。
座敷わらしの由来が悲しかった。
家族して大事にする気持ちよくわかったが、お父さんだけずれていた。
読んでるこちらにまですっかり前向きな思いが伝染した。心がほっこりした。もっと読んでいたかった。

文体が軽くてw読みやすい





