偉人の残念な息子たち (朝日文庫)

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著者 : 森下賢一
  • 朝日新聞出版 (2012年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022646231

偉人の残念な息子たち (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • ケネディ家、エジソン家など、確かに有名人の二世というのは良い面もあれば悪い面もある。
    ゴシップの域を出ない内容で、もっと詳しく、筆者の考えも含めて知りたかった。

  • 偉すぎる親あるいは有名すぎる親を持った子供は大変ね、と。もっともどんなにエライ親でも人格者かどうかというとこれは別の話しだけれど。

  • 麻薬で医師免許停止のヘミングウェイの息子や、
    女癖が悪く腹上死したロックフェラーの息子など、
    なかなか面白い本でした。

    でも親のほうもエピソードを読んでいると相当「すごい」(笑)

    人間の強さと弱さの両方を学べる楽しい本。

    偉人の出現というのはランダムな出来事なのかもしれない。

  • 資料ID:92120074
    請求記号:080||A
    配置場所:文庫本コーナー

  • タイムリーな話題で、ロバート・ケネディの孫だかが下院議席を取った、とかいう記事を数日前に新聞で見た。アメリカ大統領選も終わったし、あちらの国の政治家事情も大したことはないのね、と思ってしまう。 資料からだけでなく、実際に本人や回りの人物に会って話を聞いて書いたら、もう少し迫力のある内容になるんだろうな。でも、この本はこの本で、暇潰しの読み物でよいのだろう。

  • 親が原因のケースが多い。堕落は酒、女、薬という現実逃避から始まる。子は親が偉大すぎるとそれ以上になれないと感じている。同じ道でなく、自分の得意orやりたいことするのが子のため。

  • 「不肖の息子」シリーズで有名な人。本書も旧著の文庫化。
    手に入りやすいし、面白いし、さっと読める。ただしこの手の本って、こぞって元ネタ「有名人の子供はつらい」が透けて見えるんだよなぁ…初見の方には星4つ、すでにいろいろ類書をご存知の方には特にお勧めしません。

    2012/1/?読了

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偉人の残念な息子たち (朝日文庫)の作品紹介

大発明家エジソンの息子は親の名を使った詐欺で何度も訴えられたり、はたまた文豪ヘミングウェイの息子は性転換して女性になったり…。歴史に名を馳せた父の栄光の陰で、散々な人生を歩んだ息子たちの悲喜劇を綴った、歴史雑学エッセイ。この父にして、この息子あり。

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