相棒season11 中 (朝日文庫)

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  • 朝日新聞出版 (2014年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022647313

相棒season11 中 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (オフレコ)
    かなり良い。

  • 【あらすじ】
    何者かに暴行を受け、記憶を失った甲斐享。彼が口にする断片的な言葉から、杉下右京が事件の真相に迫る「森の中」、右京とロンドンで知り合った女性が、死の間際に遺した言葉が、警察庁の存在を根底から揺るがす事実に繋がっていく「アリス」、死亡した議員秘書のパソコンから、事件の謎が浮かび上がってくる「オフレコ」など6篇を収録。連続ドラマ第11シーズンの第7話~第13話を収録。

    【感想】

  • どれもさすが相棒シリーズという感じですが、
    この本の中では「森の中」が奇妙さでは際立っている。
    「幽霊屋敷」も相棒ならではな感じで好き。

  • 140330

  • リアルタイムで見てたときには
    ずいぶんチャラくなっちゃったなぁと思っていたのだが
    文章で読むと細部まで凝った作りのseasonだったんだなぁと改めて感じた。
    脇を固める人たちがこんなに面白かったとは。
    中園参事官が内村部長にキレたのもこの辺だったんだなぁ…(しみじみ)。

    というか
    脇の人たちが面白いだけじゃなかった。
    米沢さんも角田課長もイタミンも芹沢くんも三浦さんも
    先に挙げた中園参事官や組対五課の大木さん小松さんコンビまで
    各方面で大活躍。
    陣川くんはだいぶキャラ崩壊してて笑ったけど。

    個人的にちょっと残念だったのは
    第十話『アリス』での国枝史貴に関する趣向は
    流石に文章では再現できなかったか、というところ。
    もしかしたら敢えてぼかしたのかもしれないけど。

    全体的には
    相棒のキャラはみんなこんなに濃かったのかと再認識した巻だった。

  • 文庫版連続リリースその5。

    伊丹さんメインの『オフレコ』は事件自体はなんてことないけど、キャラの関係性が面白かった。
    『幽霊屋敷』は右京さんと亨くんのやり取りが面白い。
    事件自体がこれぞ!と思う物はなかったけど、いつもの一定クオリティある作品群だな、と思う。

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碇卯人の作品

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相棒season11 中 (朝日文庫)の作品紹介

何者かに暴行を受け、記憶を失った甲斐享。彼が口にする断片的な言葉から、杉下右京が事件の真相に迫る「森の中」、右京とロンドンで知り合った女性が、死の間際に遺した言葉が、警察庁の存在を根底から揺るがす事実に繋がっていく「アリス」、死亡した議員秘書のパソコンから、事件の謎が浮かび上がってくる「オフレコ」など6篇を収録。連続ドラマ第11シーズンの第7話〜第13話を収録。

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