百鬼夜行抄 9 (ソノラマコミック文庫 い 65-13)

  • 234人登録
  • 4.14評価
    • (30)
    • (16)
    • (19)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 今市子
  • 朝日新聞出版 (2007年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022670519

百鬼夜行抄 9 (ソノラマコミック文庫 い 65-13)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 一つ一つのプロットは本当によく練られていて面白いのに、それが漫画として表現しきれてないのが全くもって残念過ぎる…。何度読んでも分かりにくい。三郎の話とか大好きなんだけどなぁ。

  • 青嵐の出番が減って、かわりに開さんがでてきているような気がする、青嵐はなおらないのだろうか?
    あいかわらずmやさしい絵柄でジンワリ怖い。

  •  百鬼夜行抄の9巻。
     相変わらず、尾白と尾黒のコンビがほほえましい。でも、今回は青嵐はあんまり活躍せず…しょぼん。

     ちょっとまえにBSマンガ夜話の百鬼夜行抄の回をちょっとだけみた。
     で、夏目房之介さまが、「こういうタイプのマンガは、通常、序列を求めたり、対立を描いたりする。が、今市子はそれを全くしないでここまで描いてるのがすごい」と言っていた。
     で、それを頭において読むと、すごさがます。
     なんせ、主人公律は、妖魔もののけが「見える」だけなのだ。長らく妖魔と付き合っているから、なんらかの力があってもよさそうなのに、相変わらず「見える」だけ。
     このすばらしい、潔さ。

     うむ。
     これは、「潔さ」を愛でるマンガなのかもしれない。
     そう考えると、あちこちに潔さというポイントが見え隠れしている。そして、潔くないものは、青嵐に食われたり、さ迷ったりしている。

     まだまだ、この世界は深いのかもしれない。

  • 『百鬼夜行抄』9巻目。

    相変わらず一度読んだだけでは
    分かりづらいストーリーが多い。
    決められたページ数より
    ストーリーのボリュームが大きいのだと思う。
    まあしかし二度三度読めば序々に馴染んで
    純粋にストーリーを楽しむ余裕が出てきます。

全5件中 1 - 5件を表示

今市子の作品

百鬼夜行抄 9 (ソノラマコミック文庫 い 65-13)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

百鬼夜行抄 9 (ソノラマコミック文庫 い 65-13)のコミック

百鬼夜行抄 9 (ソノラマコミック文庫 い 65-13)のKindle版

百鬼夜行抄 9 (ソノラマコミック文庫 い 65-13)のオンデマンド (ペーパーバック)

ツイートする