栞と紙魚子 (3) (ソノラマコミック文庫 (も16-3))

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著者 : 諸星大二郎
  • 朝日新聞社 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022670878

栞と紙魚子 (3) (ソノラマコミック文庫 (も16-3))の感想・レビュー・書評

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  • 諸星作品の中でもこのシリーズは読みやすいし、全体的に少女チックでグロかわいい。諸星作品に潜む怖くてうつろな世界を甘いスイーツに仕立てて箱庭に閉じ込めたような感じ。これに収録されている「夜の魚」が特に好きです。

  • ちょっとおかしな街に次々発生する怪事件(笑)。
    新刊書店の娘と古書店の娘がボケたりツッコんだりしながら
    名探偵ぶりを発揮したりしなかったり……な、第3巻。

  • 「胃の頭町は今日も平和です(笑)」

  • 「モロ★」のノリ。
    文庫3冊で『生首事件』『青い馬』『殺戮詩集』『夜の魚』はカバーしています。

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